ソフトバンク、デスパイネが4戦連発…日本ハムとの乱打戦を制す「勝ったはいいものの、打たれすぎ」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ソフトバンク、デスパイネが4戦連発…日本ハムとの乱打戦を制す「勝ったはいいものの、打たれすぎ」

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札幌ドーム
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ソフトバンクは5月27日、札幌ドームで日本ハムと対戦。両チーム合わせて29安打が飛び交った乱打戦を制し、13-8で勝利した。

ソフトバンクは初回、指名打者・デスパイネの4試合連続となる本塁打で3点を先制すると、2点差に追い上げられて迎えた3回表には、無死二塁の場面で柳田悠岐外野手の適時二塁打、松田宣浩内野手の2点本塁打など打線がつながり、4点を追加。続く4回表にも内川聖一内野手の2点本塁打などで3点を追加。11-2と大量リードを奪った。

投げては、4番手の森唯斗投手が今季初勝利。敗れた日本ハムは、先発の有原航平投手が3回を投げて8失点と乱調だった。打線は5回裏に、岡大海外野手の適時打などで4点を返すなど追い上げを見せたが、序盤の大量失点が最後まで響いた。

ソフトバンクファンからは、「打線に感謝な内容ですね」「反省会だな…」「けっこう打たれたなーとりあえず勝ってよかった!」「明日は千賀くんに頑張ってもらってできるだけ中継ぎ休ませたいですね」「勝ったはいいものの、打たれすぎ」などの声が寄せられていた。

《浜田哲男》
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