3発快勝も「もっとできるチーム」…ドルトムントのトゥヘル監督 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

3発快勝も「もっとできるチーム」…ドルトムントのトゥヘル監督

スポーツ 短信
ボルシア・ドルトムント対ヴォルフスブルク(2017年2月18日)
  • ボルシア・ドルトムント対ヴォルフスブルク(2017年2月18日)
  • ボルシア・ドルトムント対ヴォルフスブルク(2017年2月18日)
  • ボルシア・ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督 参考画像(2016年11月26日)
ドイツ・ブンデスリーガ第21節が2月18日に行われ、香川真司の所属するボルシア・ドルトムントはヴォルフスブルクと対戦した。試合はドルトムントが3-0で勝利し、香川も後半28分から途中出場している。

14日に行われたベンフィカとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦では、終始ボールを支配しながら決定機を決められず、数少ないチャンスをものにした相手に0-1で敗れた。

手痛い敗戦から中3日での試合となったヴォルフスブルク戦は、序盤から多くのチャンスを作り相手ゴールに迫っていく。そして前半20分にはオウンゴールで先制点を奪った。

ドルトムントは後半が始まってすぐ、セットプレーの流れからウカシュ・ピシュチェクが頭で押し込みリードを広げた。後半14分にはウスマン・デンベレも決めてホームで快勝した。

トーマス・トゥヘル監督は多くのチャンスを作る一方、相手にはチャンスを作らせなかった試合について、「とても満足している。スコアも妥当なものだ。過密スケジュールを最高の形で締めくくることができた」と喜んだ。

「チームのムードを高めるため非常に重要な勝利になったことは間違いない。それでもリスボンでの敗戦を説明する事は難しいよ。際立ったパフォーマンスを見せたのに負けてしまったんだからね。ただ、もちろん勝てたことでいまはまったく違う気持ちになった。確かに足がかりとなる勝利だが、うちはもっとできるチームだ」
《岩藤健》
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