2月28日の東京マラソン2016、レースとイベント楽しむまとめ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

2月28日の東京マラソン2016、レースとイベント楽しむまとめ

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2月28日の東京マラソン2016、レースとイベント楽しむまとめ
  • 2月28日の東京マラソン2016、レースとイベント楽しむまとめ
  • 東京都庁、東京マラソンのスタート地点となる
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2月28日(日)、東京都庁前からランナー達がスタートする。その号砲をまえに、東京マラソンEXPOが東京ビッグサイトでスタート、ランナー達を迎えはじめている。

2016年の東京マラソンは10回記念大会でもある。リオデジャネイロオリンピックの男子マラソン代表選考を兼ね、リオデジャネイロパラリンピックの車いすマラソン代表選手選考の対象にもなっている。

テレビ放送は日本テレビ系の全国ネット。

この一大イベントに対して、参加の申し込み総数は30万9824人。2013年以来、30万人程度で推移している。一般のマラソン定員は3万6460人で、抽選対象はこのうち2万7360人だった。ほかに車いす、10kmマラソンなどの競技も用意されている。

マラソン参加者の年齢は、40歳代の33.4%を中心に、30歳代26.4%、50歳代22.0%、20歳代10.4%と続く。

■レース展開は…

レース参加選手のうち、エリート選手で注目は、2時間3分13秒の自己記録をもつエマニュエル・ムタイ(ケニア)。ムタイはマラソン世界歴代2位の記録を2014年のベルリンマラソンでマークした。これに続くのがディクソン・チュンバ(ケニア)、フェイサ・リレサ(エチオピア)で2時間4分台の自己記録を持つ。アベル・キルイ(ケニア)は、2014年の東京マラソンで自己記録の2時間5分4秒を叩き出している。

日本人選手では、今井正人(トヨタ自動車九州)、藤原新(ミキハウス)が2時間7分台の記録を持つ。今井は2015年の東京マラソンで2時間7分39秒を記録した。松村康平(三菱日立パワーシステムズ長崎)が2時間8分台で続く。

賞金は、男女とも1位には1100万円、2位400万円、3位200万円、4位100万円、5位75万円、6位50万円、7位40万円、8位30万円、9位20万円、10位10万円としている。このほかに世界記録や日本記録などのタイムボーナスがある。

10回記念大会だけに、周辺イベントにも力がはいる。

東京マラソンフレンドシップランは、2月27日10時30分から。パナソニックセンター東京、東京ビッグサイト周辺で行われる。グローバルに東京マラソンを楽しむことを目的とし、5kmを走る。参加料3000円。

東京マラソンファミリーランは、2月28日15時30分から、東京臨海広域防災公園からビッグサイト周辺にて行う。小学生と保護者がペアで走りを楽しむイベント。参加料は3000円。
《編集部》
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