メガネスーパーがウェアラブル端末「b.g.」…プロトタイプ発表 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

メガネスーパーがウェアラブル端末「b.g.」…プロトタイプ発表

ウェアラブル 国内

メガネスーパーがウェアラブル端末「b.g.」…プロトタイプ発表
  • メガネスーパーがウェアラブル端末「b.g.」…プロトタイプ発表
  • メガネスーパーがウェアラブル端末「b.g.」…プロトタイプ発表
メガネスーパーは、商品企画化を進めてきたメガネ型ウェアラブル端末の名称を「b.g.(ビージー)」に決定し、商品プロトタイプを発表した。

b.g.のメインコンセプトは「視覚拡張」。メガネ型ウェアラブルの本質をシンプルに「ディスプレイをハンズフリーにすること=メガネにディスプレイをつけること」と捉えて、メガネ専門小売チェーンらしい見え心地や掛け心地にこだわり開発された。

技術面の監修は、デジタルデバイスODMのリーディングカンパニーであるザクティ。「beyond glasses」の頭文字を取った商品名には、「先端技術の活用で、メガネを超えるメガネをつくりたい」という想いが込められている。

b.g.は見え方のクオリティを追求し、左右にふたつのディスプレイを搭載した両眼視設計。ノンシースルー型の高解像度ディスプレイを採用している。眼への負担も考慮されており、長時間の作業や着用でも眼が疲れにくい。ディスプレイ位置は、人それぞれ異なる瞳の位置を考慮し、可変性を追求。最適な見え方を提供する。

入力デバイスは、有線、Wi-Fi、Bluetooth。液晶パネルサイズ 0.5型ワイドパネル(10.7:7.8)、液晶パネル画素数1,024×768。仮想画面サイズは、15インチ相当(仮想視聴距離1m時)。駆動時間は、約2.5時間(動画ファイル連続再生時)。

商品プロトタイプ実機は、2016年1月13日~1月15日に東京ビッグサイトで開催されるウェアラブルEXPOに出展。また今後は、倉庫・物流センターなどの物流領域を中心に、教育、翻訳、エンタテインメント、農業・畜産など各領域に精通した専門家と連携し、商品展開を図る業種・業態を拡大していく。
《美坂柚木》

編集部おすすめの記事

page top