50~60代は3人に1人が1シーズンに1回以上旅行…旅行に関する調査 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

50~60代は3人に1人が1シーズンに1回以上旅行…旅行に関する調査

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クラブツーリズムは、旅行に関するインターネット調査を実施し、旅行に求めるものや、旅行で重視するポイントなどの調査結果を公開した。対象は、20~60代の旅行に関心の高い男女2,060名。

20~30代の若者世代、40代のミドル世代、50~60代の大人世代を対象に、直近1年間の旅行の頻度を尋ねたところ、1シーズンに1回以上にあたる「3ヶ月に1回以上」旅行に行く割合は、50~60代が29.4%と高いことがわかった。これは、3人に1人は1シーズンに1回以上旅行に出かけていることになる。

行きたいと思う旅行のコンセプトのトップは、どの世代でも「ゆとりのある旅」(89.6%)となった。お得感を示すオトク3要素(「豪勢な旅」「欲ばりな旅」「激安な旅」)について各世代の反応をみると、20~30代の若者世代はオトク3要素への反応が高く、盛りだくさんでお得な旅を志向することがわかった。

次に、【A】盛りだくさん派(数多くの観光地を巡る盛りだくさんな旅)、【B】じっくり派(自分の趣味や興味のある分野をじっくり堪能できる旅)のどちらが好きかを尋ねた。すると、各世代ともじっくり派の方が多い結果となった。年代とともにその傾向が強くなり、50~60代では約7割が「自分の趣味や興味のある分野をじっくり堪能できる旅」(67.4%)を志向している。また、パッケージツアーの利用率も、年代とともに高くなっている。

そこで、パッケージツアーの利用率が高い50~60代に、どういう内容のパッケージツアーに魅力を感じるかを聞いたところ、トップは「普段行けない場所に行けること」(89.8%)となった。ツアー検討時の重視点トップ3は、「体にも負担の少ないゆとりのある行程」(83.5%)、「厳選された旅館・ホテルでの宿泊」(80.3%)、「厳選された名店での食事」(75.8%)となっている。ツアーを選ぶ際には、個人旅行では手配が難しい経験も重視されていると考えられる。

特定の興味分野をテーマに設定した旅行である「テーマ型旅行」について尋ねると、50~60代の2人に1人が「テーマ型旅行を見聞きするようになった(見聞きする機会が増えた)」(52.8%)と答え、テーマ型旅行に関心を持っていることがわかった。興味のあるテーマのトップは「美食探訪」(61.8%)。次いで「歴史探訪」(61.4%)、「神社・仏閣・仏像めぐり」(53.0%)、「街道歩き」(51.2%)、「美術館・博物館めぐり」(50.7%)となっている。
《美坂柚木》
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