「劇場版 弱虫ペダル」キービジュアルとストーリー公開…舞台は熊本、火の国やまなみレース | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

「劇場版 弱虫ペダル」キービジュアルとストーリー公開…舞台は熊本、火の国やまなみレース

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「劇場版 弱虫ペダル」が8月28日に公開
  • 「劇場版 弱虫ペダル」が8月28日に公開
  • 「劇場版 弱虫ペダル」が8月28日に公開
  • 「弱虫ペダル Re:ROAD」が6月12日から2週間の限定公開
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自転車ロードレースに青春をかける高校生たちを描いたアニメーション『劇場版 弱虫ペダル』が8月28日から公開。キービジュアル、ストーリー、制作スタッフ、主題歌が明らかになった。

ストーリーは原作の渡辺航による書き下ろしだ。制作スタッフは、TVアニメシリーズで監督を務めた鍋島修が総監督、アニメ『鬼灯の冷徹』の副監督・長沼範裕が本作で初監督を務める。主題歌はLASTGASP(ラストガスプ)の「Link」に決定した。

●ストーリー
全国大会<インターハイ>において、激闘の末に見事総合優勝を勝ち取った総北高校自転車競技部の小野田坂道。夏も終わりに近づく中、卒業を控える3年生の金城、巻島、田所から、「全員で支え合い走りぬく」というチーム総北の魂を受け継いでいくために、日々の練習に取り組んでいた。

そんなある日、チーム総北に、例年インターハイの成績優秀チームが出場する「熊本 火の国やまなみレース」からの出場招待が届く。打倒総北に燃える箱根学園、京都伏見、広島呉南といったライバルチーム、そしてそして“炎のクライマー”吉本を擁する地元熊本台一など、全国の強豪チームが参戦するこのレースに向けて、坂道ら総北メンバーは士気を高めていく。ただ、一人を除いて――。

現行のチーム総北にとって“最後のレース”が、熊本、阿蘇の山を舞台に繰り広げられる。「魂を受け継ぎ、超えていく。」熱き決意を胸に、男たちは再びスタートラインに立つ――!

●制作スタッフ
原作・ストーリー原案:渡辺航
総監督:鍋島 修
監督:長沼範裕
脚本:吉田玲子
キャラクターデザイン:番由紀子、岩佐裕子
デザインワークス:水村良男
美術設定:青木智由紀、イノセユキエ
2Dワークス:西谷知恵
美術監督:吉原俊一郎
色彩設計:中尾総子
CG監督:真田竹志
撮影監督:葛山剛士、野上大地
編集:坂本久美子
音響監督:高寺たけし
音楽:沢田完
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
配給:東宝映像事業部

●主題歌
LASTGASP(ラストガスプ)「Link」
CDリリース:8月19日(水)
価格:1200円(税抜き)
※『弱虫ペダル Re:ROAD』主題歌「Believer」も収録
《美坂柚木》
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