パナソニック、Firefox OS搭載スマートテレビを国内発売 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

パナソニック、Firefox OS搭載スマートテレビを国内発売

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分かりやすいシンプルなホーム画面を採用
  • 分かりやすいシンプルなホーム画面を採用
  • アプリ一覧の画面
  • 接続機器一覧の画面
  • 音声検索にも対応
  • 検索結果(一覧表示画面)
 パナソニックは22日、「Firefox OS」を搭載したスマートテレビの販売を開始した。欧州などでも順次販売開始となっている「ビエラ」の新製品「CX800N」「CX800」「CX700」の3モデルを国内でも発売する。

 Mozillaとパナソニックは、次世代スマートテレビの実現に向け、2014年1月にパートナーシップを締結。Firefox OSの開発を推進してきた。新製品の3モデルは、Firefox OSを採用したことで、新たなユーザーインターフェイスを実現したのが特徴となっている。

 初期設定では、ホーム画面には、3つの丸いアイコンが表示され、「テレビ」「アプリ一覧」「接続機器一覧」のカテゴリが集約されている。これ以外に、お気に入りのコンテンツやチャンネル、よくアクセスするサイトや接続機器を「ホームに登録」で追加することも可能だ。

 「ダイレクト音声操作」や「音声タッチパッドリモコン」に対応し、テレビに話しかけるだけで操作することができる。さらにリモコンのホームボタンを長押しすると、上下左右に「裏番組表・ブックマーク」「お天気・カレンダー」「おすすめ」「お知らせ」といった役立つ情報を表示する「インフォメーションバー」も搭載する。AndroidやiOSのスマートフォンとの連携にも対応する。

 「CX800N」「CX800」「CX700」はいずれもオープン価格。

パナソニック、「Firefox OS」搭載スマートテレビを国内発売

《冨岡晶@RBBTODAY》

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