舞台「弱虫ペダル」イベント、トークは爆笑につぐ爆笑 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

舞台「弱虫ペダル」イベント、トークは爆笑につぐ爆笑

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■ 舞台「弱虫ペダル」DVD購入者限定イベント、しょっぱなからサプライズ、トークは爆笑につぐ爆笑で大盛り上がり!

コミックもアニメも舞台も疾走する『弱虫ペダル』。さる8月31日、舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The Second Order DVD購入者限定イベントが日比谷公会堂で開催された。

まず、最初にイベントを楽しむための諸注意、本来ならMCがやるはずが、何故か、染谷俊之が1人で登場し、諸注意をアナウンス、し終わったら「それまで開演まで、今しばらく我慢や!」と一言、ダッシュで下手に。突然のサプライズに満席の会場は大ウケ。
それからMC登場し、今回のイベントの出演者が登場した。村井良大(小野田坂道役)、廣瀬智紀(巻島祐介役)、郷本直也(金城真護役)、滝川英治(福富寿一役)、北村諒(東堂尽八役)、宮崎秋人(新開隼人役)、染谷俊之(石垣光太郎役)、桝井賢斗(水田信行役)。登場するやいなや、会場は大きな拍手に包まれた。

早速、何故MCの“お仕事”を染谷がやったのか、という件についてトークが始まった。なんと“ジャンケン”、しかも負けたのではなく勝ったから、“男気ジャンケン”だから、だそう。なんとも楽しそうな“弱虫ペダル”の面々。
それから司会進行補佐は宮崎の担当とか。郷本によると「1ヶ月ぐらい前から“まかせて!”と言ってた」らしい。そんな楽しいトークが始まるやいなや、足下のミネラルウオーターをこぼすハプニング。宮崎がすばやくテイッシュを持ってきてなかなかの補佐ぶりに会場は笑いに。

さて、気を取り直してトーク再開。稽古中の話題になった。北村が郷本の印象を語ったが、なんと最初は「(郷本)直也さんが怖かった」そう。
しかし実際に話したら「もう、素敵な人です!」また、染谷は今回のインターハイ篇 The Second Orderからの参加で「この(『弱虫ペダル』の)表現方法は経験がなかったから、最初はついていくのが精一杯」と語った。桝井は「千秋楽まで息切れせずにいけた」、意外と余裕?で会場は笑いに。

[画像]
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)2008/弱虫ペダル製作委員会2013
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/マーベラス、東宝、ディー・バイ・エル・クリエイション


また、『弱虫ペダル』の面々はよくみんなでご飯を食べにいくそう。そこで郷本は「滝川が参加しない」と言い、滝川は「用事があった。当日連絡したと思う」、廣瀬は「滝川さん、返信してないですよね」と突っ込み、「してるって!」と滝川。郷本、手元のスマホで探すと、なんと滝川の“返信”を発見!オフでも賑やかな様子が伺えるやり取りであった。
仕切りキャラの郷本のようだが、それが稽古場では頼もしい存在のようで村井は「直也さんは稽古場を“回して”くれるから安心。西田シャトナーさんの難しい演出を郷本さんが噛み砕いて説明してくれる。頼りがいがあります」と言えば染谷も「手取り足取り、教えてもらった」と語った。「そんなに崇められてるんですか?」の郷本の一言に会場は大ウケする場面も。

それから“映像TIME”。 舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The Second Orderの映像を流して舞台を振り返るという趣向。”自動販売機“のシーンなど名場面が次々と流れた。
その映像を観て当時を振り返った染谷「腰が痛くなった、お尻の付け根がキシキシ痛む」と。「稽古場でも残って(稽古して)いたよね」と郷本。「自主練で頑張ることが役作りかな~と思って」と染谷。村井は「人によっては鏡を観ながらやっていたよね」と稽古場での役作りについて語った。また「ヒメヒメ」は大山を自宅に呼んで練習したそう。本番は稽古場以外での自主練の賜物、ということのようだ。
舞台では「みんなの愛を感じた、舞台上で力もらえた」と宮崎。また映像で女装シーンも登場。まさかの”女子“のシーンで北村は「この作品での初めての台詞」といい「恥ずかしい」率直な感想を述べた。なんでも皆、”全力“で女装した、とのこと。トークでは”サブキャラシリーズのグッズ展開“など”妄想構想“も飛び出した。
そんな時にカンペが……。来場者のお楽しみ、プレゼント抽選会に突入、キャストサイン入りパンフレットやサイン入りヘルメットなど、ファンならゲットしたいグッズばかり。ちなみに日比谷公会堂の収容人員は約2000人!当てた来場者は、超幸運であった。

[画像]
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)2008/弱虫ペダル製作委員会2013
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/マーベラス、東宝、ディー・バイ・エル・クリエイション

最後は登壇者一人一人の挨拶で締めくくった。

桝井賢斗「イベントで改めて皆さんが作品を愛して下さっていることを知りました……京都伏見の応援、よろしくお願いします!」
染谷俊之「DVD観て明るい気持ちに“明日も頑張ろうって気持ちになってくれたらうれしいです。次に会える日まで頑張ります!」
宮崎秋人「司会補佐がどれだけ難しいことがわかりまして、いい勉強になりました……10月にまた舞台がありますので……頑張ります!」
北村諒「『弱虫ペダル』のイベントで皆さんに会えて嬉しかったし、楽しかったです。1時間は短いですね。10月に会える日まで、ハイ、ハイ、ハイ、待ってて下さい!」
滝川英治「たくさんの方に観て頂いて嬉しい限りです。奢らずに皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいです」
郷本直也「また、近々、会いましょう(笑)。こんな大人数のイベント、集まって頂いて嬉しいです。(今回は)8割、しゃべってた感じで申し訳ないです~懲りずにしゃべります(笑)。村田充君ともこのカンパニーは特別なんじゃないかな、と、LINEとかでよく書くんですね……最後まで、走れる限り、走りたいです!これからも応援宜しくお願いします!」
廣瀬智紀「次の舞台にはでませんが、『弱虫ペダル』どんどん面白くなっていきます。楽しみに待ってて下さい!」
村井良大「DVDのイベントにこんなに集まって頂いて嬉しいです。『弱虫ペダル』という作品を伝えていけることは嬉しいです……肩の力を抜いてリラックス出来ていろんなことをいい合える素敵なメンバーです!」

会場は大きな拍手に包まれてイベントは終了した。なお、次回公演のチケット一般発売は9月21日。どんな物語なのか、待ち遠しい。

DVD
舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The Second Order (発売中)
発売元: マーベラス/販売元:東宝

舞台『弱虫ペダル』箱根学園~野獣覚醒~
大阪公演
シアターBRAVA!
10月23日~10月26日
東京公演
六本木ブルーシアター
10月30日~11月3日

http://www.marv.jp/special/pedal/
http://ameblo.jp/y-pedalstage/
http://www.isuca.net

[画像]
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)2008/弱虫ペダル製作委員会2013
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/マーベラス、東宝、ディー・バイ・エル・クリエイション

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《高浩美@アニメ!アニメ!》

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