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tenki.jpラボ「春に関するアンケート調査結果」 春の訪れを実感するのは「桜の開花/桜の蕾」

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天気にまつわる情報を、意識調査や気象予報士の知恵、時節ネタなどを絡めて発信しているtenki.jpラボ。第2回目のニュースレターでは、「春に関するアンケート調査結果」を発表した。
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天気にまつわる情報を、意識調査や気象予報士の知恵、時節ネタなどを絡めて発信しているtenki.jpラボ。第2回目のニュースレターでは、「春に関するアンケート調査結果」を発表した。

アンケートは、北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、福岡県に在住の一般の480名と気象予報士80名に実施。

「春の訪れを一番実感する瞬間は?」という質問には、「桜の開花/桜の蕾」という回答が一般、気象予報士ともに一番多く寄せられた。理由としては、「桜は春の代名詞」や「風物詩だから」などが多く、桜が春の訪れを知らせる象徴として多くの人に捉えられていることがわかる。

2位以下の結果には、一般と気象予報士の回答に違いが出た。一般の2位は「花粉症の症状が出たとき/花粉症の人を見たとき」であるのに対し、気象予報士の2位は「春の陽気(暖かさ)を感じたとき」。

気象予報士の回答結果トップ5に、「花粉症」に関する回答はなく、3位に「日が長くなったとき」、5位に「桜の開花予測を見たとき」など、気象情報に基づく回答が上位にランクインした。天気図を見ながら春を感じているという気象予報士らしい声も寄せられている。

一方で、一般のトップ5には、4位に「お花見をしたとき」がランクイン。「花粉症」や「お花見」など、一般の場合は、身近で起こっている現象やイベントによって春の訪れを感じているようだ。

アンケートは他にも春に関する質問が多数用意されており、「お花見に持ち寄るご当地ならではの料理」、「他県の人たちにお薦めしたい地元のお花見スポット」などの質問では、調査対象となった都道府県別で回答が寄せられている。こちらでは、地域性による回答の違いが見受けられ、これもまた興味深い結果となっている。

ニュースレターには、アンケート調査結果に併せて、春をテーマにした気象予報士のコラムも掲載されている。

(久米 成佳)
《編集部》
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