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警視庁が自転車乗車中の交通事故発生状況を発表

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警視庁は2013年度における交通事故発生状況を発表。自転車乗車中の事故の特徴として6歳未満幼児の同乗中死傷者は頭部損傷が高い割合であることがわかった。
  • 警視庁は2013年度における交通事故発生状況を発表。自転車乗車中の事故の特徴として6歳未満幼児の同乗中死傷者は頭部損傷が高い割合であることがわかった。
警視庁は2013年度における交通事故発生状況を発表。自転車乗車中の事故の特徴として6歳未満幼児の同乗中死傷者は頭部損傷が高い割合であることがわかった。

自転車乗用中の死傷者数を年齢層別にみると、負傷者では若者が構成率22.1%と最も多く、次いで高齢者が18.0%、子供が同17.9%の順となった。死者は高齢者が6割以上を占める。

死傷者数について、過去10年間の推移をみると各年齢層とも減少傾向にあるが、40歳代が2003年度の0.89倍、及び高齢者が同年0.73倍と相対的には高い水準になっている。

損傷部位別にみると、6歳未満同乗中幼児を除く全ての年齢層で脚部が最も多い。頭部損傷の割合は1から2割になっている。これに対して6歳未満同乗中の幼児は構成率42.6%と頭部損傷が高い割合を占めた。
(岡田由佳子)
《編集部》
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