国際宇宙開発レース「Google Lunar XPRIZE」に日本企業が出場 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

国際宇宙開発レース「Google Lunar XPRIZE」に日本企業が出場

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民間企業による月面探査を競う国際宇宙開発レース「Google Lunar XPRIZE」に日本から唯一参加するチーム「ハクト」が、2月19日、Google Lunar XPRIZEが設ける中間賞の書類審査を通過し、モビリティサブシステム中間賞(走行系)にノミネートされたことが、発表された。
  • 民間企業による月面探査を競う国際宇宙開発レース「Google Lunar XPRIZE」に日本から唯一参加するチーム「ハクト」が、2月19日、Google Lunar XPRIZEが設ける中間賞の書類審査を通過し、モビリティサブシステム中間賞(走行系)にノミネートされたことが、発表された。
民間企業による月面探査を競う国際宇宙開発レース「Google Lunar XPRIZE」に日本から唯一参加するチーム「ハクト」が、2月19日、Google Lunar XPRIZEが設ける中間賞の書類審査を通過し、モビリティサブシステム中間賞(走行系)にノミネートされたことが、発表された。

「ハクト」の「デュアルローバー」は走破性や通信能力、発電能力の高い4輪タイプのローバー(親ローバー)と機動性の高い対向2輪タイプのローバー(子ローバー)を電力供給機能や通信機能を持ったテザー(ケーブル)で繋ぎ、両タイプの強みを組み合わせる事で、より価値のある月面探査を実現できるモデル。

Google Lunar XPRIZEのミッションを実行するだけでなく、さらに月面に存在する「縦穴」を探査することを目的としている。

「縦穴」とは、日本の月周回衛星SELENE(かぐや)によって発見された月面に垂直に開いた穴で、地下の溶岩チューブへの入り口になると考えられている。この「縦穴」は月の誕生を理解する鍵になったり、将来人類が長期滞在する基地を設営するための有力候補地でもある。

東北大学と協力のもと、中間賞で設定された2014年9月末に向けて、放射線や熱、振動、衝撃など宇宙環境に対応したプレフライトモデルの開発を進め、中間賞の獲得を目指す。

礒崎遼太郎
《編集部》
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