レディーゴージャパンの伊藤杏菜が実業団で首位に | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

レディーゴージャパンの伊藤杏菜が実業団で首位に

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 JBCF群馬CSCロードレース2デイズが4月27日・28日の2日間にかけて群馬県の群馬サイクルスポーツセンターで開催され、レディーゴージャパンの伊藤杏菜が優勝。実業団シリーズ戦でも首位に立ち、ピンク色のリーダージャージを着用することになった。
  •  JBCF群馬CSCロードレース2デイズが4月27日・28日の2日間にかけて群馬県の群馬サイクルスポーツセンターで開催され、レディーゴージャパンの伊藤杏菜が優勝。実業団シリーズ戦でも首位に立ち、ピンク色のリーダージャージを着用することになった。
 JBCF群馬CSCロードレース2デイズが4月27日・28日の2日間にかけて群馬県の群馬サイクルスポーツセンターで開催され、レディーゴージャパンの伊藤杏菜が優勝。実業団シリーズ戦でも首位に立ち、ピンク色のリーダージャージを着用することになった。

 1日目に行われた6km×5周回のレースでは最後の6人のスプリントに伊藤はチームメートの米田和美とともに絡み、米田4位・伊藤5位でフィニッシュした。
 翌2日目の6km×4周回のレースでは前日の展開をおさらいしつつ、須藤大輔チーム監督と入念なミーティング。伊藤が2周目にアタックして1人飛び出した。追走集団では米田が控えてコントロールした。 
 伊藤は最後まで逃げ続け、シリーズ初の優勝。さらに追走のゴールスプリントでは米田がトップでゴールして、ワンツーフィニッシュした。伊藤はこれまでの実業団レース順位ポイントによりリーダーとなり、リーダージャージを獲得した。
《編集部》
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