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自転車と温泉を楽しむ「温泉ライダー憲章」制定

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 自転車と温泉を結びつけるイベント「温泉ライダー」の普及を目的とした「温泉ライダー憲章」が4月1日に制定された。自然を五感で感じられる自転車。古来から多くの人に親しまれている温泉。両者を結びつけるイベントの普及を通し、全国各地の温泉、自然、歴史、食、工
  •  自転車と温泉を結びつけるイベント「温泉ライダー」の普及を目的とした「温泉ライダー憲章」が4月1日に制定された。自然を五感で感じられる自転車。古来から多くの人に親しまれている温泉。両者を結びつけるイベントの普及を通し、全国各地の温泉、自然、歴史、食、工
 自転車と温泉を結びつけるイベント「温泉ライダー」の普及を目的とした「温泉ライダー憲章」が4月1日に制定された。自然を五感で感じられる自転車。古来から多くの人に親しまれている温泉。両者を結びつけるイベントの普及を通し、全国各地の温泉、自然、歴史、食、工芸などを堪能できる機会を創出することを目的としている。

「温泉ライダー」は、自転車と温泉を組み合わせたイベントとして、加賀まれびと交流協議会の発案のもと石川県加賀市で誕生した。2012年5月13日に、記念すべき第1回大会「温泉ライダーin加賀温泉郷2012片山津」が開催され、新緑の加賀温泉路をコースとした自転車耐久レースに、全国から約600人の自転車ライダーが参加した。
 また2012年11月16日には、シリーズ第2段として栃木県さくら市の喜連川温泉で「温泉ライダーinSAKURA」が開催された。
 2013年は、加賀市大会が「温泉ライダーin加賀温泉郷2013」として7月14日の開催が決定しており、温泉ライダー憲章の制定日である4月1日よりエントリーの受付を開始した。
《編集部》
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