吉田隼人がツール・ド・タイワン第3Sで6位 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

吉田隼人がツール・ド・タイワン第3Sで6位

 ツール・ド・タイワン第3ステージが3月20日に行われ、シマノレーシングの吉田隼人が6位になった。区間勝利はゴールスプリントを制覇したトレンガヌのマトアミン。総合1位はシナジーバクのキリル・ポズディナコフが守った。

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 ツール・ド・タイワン第3ステージが3月20日に行われ、シマノレーシングの吉田隼人が6位になった。区間勝利はゴールスプリントを制覇したトレンガヌのマトアミン。総合1位はシナジーバクのキリル・ポズディナコフが守った。
  •  ツール・ド・タイワン第3ステージが3月20日に行われ、シマノレーシングの吉田隼人が6位になった。区間勝利はゴールスプリントを制覇したトレンガヌのマトアミン。総合1位はシナジーバクのキリル・ポズディナコフが守った。
 ツール・ド・タイワン第3ステージが3月20日に行われ、シマノレーシングの吉田隼人が6位になった。区間勝利はゴールスプリントを制覇したトレンガヌのマトアミン。総合1位はシナジーバクのキリル・ポズディナコフが守った。

 このステージは毎年恒例となる、台湾彰化市にある八卦山大仏をスタート&ゴールとして争われるコース。小高い岡の上にゴールがあり、ラスト500mから始まる丘に向けた位置争いや、登りでの白熱したスプリントなど、毎年スリリングなレースが展開される。過去には鈴木真理(当時シマノレーシング)や宮澤崇史(当時日本ナショナルチーム)がステージを制覇したことでも知られている。
 シマノは、ゴールスプリントで吉田をステージ勝利に導くことにフォーカスし、レースをスタートした。アタックが続く展開だったが、ゴール前に集団はまとまり、ゴールスプリントへ向けた位置取り争いが始まった。
 鹿屋体育大の同期、野中竜馬の後ろについた吉田だが、ラスト3kmの交差点を右折するコーナーで前選手がアウト側に膨らんだため、この動きを避けるようにコーナー出口でコース外へ。ラインをふさがれて折り返してコースへ復帰することになってしまった。野中の必死の牽引で集団に復帰した吉田は、ラスト1kmを切って自力で集団前方へ。ラスト500mの鋭角コーナーを5番手で抜け、そこから冷静にラインを見極めてスプリントを開始。トップと同タイムの6位でレースを終えた。
《編集部》
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