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自転車環境を改善する「大阪の自転車を考え展」

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 便利で楽しい自転車のあり方を考える「大阪の自転車を考え展」が大阪市のアサコムホールで11月17日まで開催されている。自転車のルールや走行マナーが問題視されている中、自由な発想で問題点の改善や魅力的な自転車スタイルを提案するもの。会場にはそれぞれ強烈な個
  •  便利で楽しい自転車のあり方を考える「大阪の自転車を考え展」が大阪市のアサコムホールで11月17日まで開催されている。自転車のルールや走行マナーが問題視されている中、自由な発想で問題点の改善や魅力的な自転車スタイルを提案するもの。会場にはそれぞれ強烈な個
 便利で楽しい自転車のあり方を考える「大阪の自転車を考え展」が大阪市のアサコムホールで11月17日まで開催されている。自転車のルールや走行マナーが問題視されている中、自由な発想で問題点の改善や魅力的な自転車スタイルを提案するもの。会場にはそれぞれ強烈な個性を放つ展示品が並べられた。(岡田由佳子)

「ただ主張したり提案するだけでなく、見に来た人たちに、豊かで自由な創造力を身につけてもらい、自転車環境を改善する創造力につながれば」というのがこのイベントのねらい。作品は無謀な自転車を取り締まるための「自転車向けの標識」や、大阪の未来にあったらいいと思う「未来のエコラク自転車」など。駐輪せずそのまま電車に乗れる「ケイタイサイクル」。市内のあらゆる場所に自転車ステーションを設置し、自転車1万台を配置してみんなでシェアサイクルする「大阪市営自転車1万台構想」など。
 なかでも造形絵画教室「アトリエあいあい」の子どもたちが考えた「未来の自転車で行ってみたいところ」は製作者がすべて女子だったせいか、スピード感や機械的なモノではなく、家族や友だちと一緒に楽しむという、温かみのある、会話が聞こえてきそうな作品が多かった。 
 主催となる大阪クリエイターズ協会の吉川厚喜理事長は「スポーツサイクルという目線だけでなく、子ども、お年寄りといった家族目線でも、安全で快適な自転車環境づくりをしたい」と話した。
《編集部》
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