元ヤクルトの古田がアイアンマン常滑大会参戦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

元ヤクルトの古田がアイアンマン常滑大会参戦

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 プロ野球ヤクルトの選手や監督として活躍した古田敦也がトライアスロンの「アイアンマン70.3」シリーズに挑戦することを宣言した。同氏は2010年ホノルルトライアスロンでトライアスロン初完走した実績を持つが、今回は9月18日にセントレア中部国際空港周辺で開催され
  •  プロ野球ヤクルトの選手や監督として活躍した古田敦也がトライアスロンの「アイアンマン70.3」シリーズに挑戦することを宣言した。同氏は2010年ホノルルトライアスロンでトライアスロン初完走した実績を持つが、今回は9月18日にセントレア中部国際空港周辺で開催され
 プロ野球ヤクルトの選手や監督として活躍した古田敦也がトライアスロンの「アイアンマン70.3」シリーズに挑戦することを宣言した。同氏は2010年ホノルルトライアスロンでトライアスロン初完走した実績を持つが、今回は9月18日にセントレア中部国際空港周辺で開催される「アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン」。水泳1.9km、自転車90km、ラン21kmの総距離112.9kmの大会で完走を目指す。

 ハワイで開催されている元祖トライアスロン大会「アイアンマン」の半分の距離で行うシリーズが「アイアンマン70.3」だ。2006年に創設されたカテゴリーだが、アイアンマンより比較的容易にチャレンジできることから、数年で世界中に浸透した。11年現在、世界中で47戦が開催され、本来のアイアンマンに肩を並べるほどの人気を博している。
 古田が昨年完走したホノルルトライアスロンは水泳1.5km、自転車40km、ラン10kmの総距離51.5km。今回はそれよりもハードルの高いトライアスロンに挑戦することになった。
《編集部》
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