ラファが伝説をモチーフにしたジャージを発売 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ラファが伝説をモチーフにしたジャージを発売

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 英国の自転車アパレルメーカー、ラファが2年間の開発期間とプロチームのフィードバックをもとにプロチームジャージとビブショーツを発表した。全く新しいラファ専用のハイテク素材、フィッティング感を利用し、競技用ジャージとして本格参入する。ラファらしさは素材
  •  英国の自転車アパレルメーカー、ラファが2年間の開発期間とプロチームのフィードバックをもとにプロチームジャージとビブショーツを発表した。全く新しいラファ専用のハイテク素材、フィッティング感を利用し、競技用ジャージとして本格参入する。ラファらしさは素材
 英国の自転車アパレルメーカー、ラファが2年間の開発期間とプロチームのフィードバックをもとにプロチームジャージとビブショーツを発表した。全く新しいラファ専用のハイテク素材、フィッティング感を利用し、競技用ジャージとして本格参入する。ラファらしさは素材のしっとりとソフトな質感に出ていて、新しいブロック体のロゴも追加された。

「どんよりと重い雲に覆われた冷たい小麦畑の間を進む。脚はペダルにくくりつけられている、それを回す以外に方法はない。その時、祖父がアンリ・ペリシエの話をしてくれたことを思い出した。1924年のツール・ド・フランスで、マイヨジョーヌを手にしながらも、抗議のために棄権したペリシエ。あるジャーナリストはペリシエをフォルサ・ドゥ・ラ・ルット(路上の囚人)と呼んだ。」
 そんなフォルサ・ドゥ・ラ・ルットの逸話にインスパイアされ、ラファはプロチームジャージとビブショーツをリリース。エリートレベルのロードレーサーから得た高い要望に応えるラインナップ。素材と機能を吟味するとともに、プロチームからの緊密な関係を活かし、五輪メダリストのクリス・ニュートンや元イギリスチャンピオンのクリスティアン・ハウスらの意見を製品にフィードバックしている。全てはロードレースというただ一つの目的のために。
《編集部》
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