文部科学大臣杯第66回全日本大学対抗選手権自転車競技大会は4日目となる8月29日に青森県八戸市で男子ロードレース(距離168km)が行われ、鹿屋体育大の内間康平が東大の西薗良太を制して優勝した。 レースは終盤で内間と西薗がアタックして2人で逃げる展開。西薗は前年のインカレロードチャンピオン、内間は全日本個人ロードのチャンピオンで、学生ナンバーワンをかけて激突。勝負は最後までもつれ込み、内間が4秒差でゴールして優勝した。