ジャパンカップ女子レースは萩原が3年ぶり2度目の優勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ジャパンカップ女子レースは萩原が3年ぶり2度目の優勝

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 ジャパンカップサイクルロードレースは10月24日、栃木県宇都宮市の宇都宮市森林公園周辺周回コースで開幕し、女子レースで萩原麻由子(23=サイクルベースあさひ)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。レースは中盤で4選手が抜け出す展開で、最後の上り坂で萩原がスパー
  •  ジャパンカップサイクルロードレースは10月24日、栃木県宇都宮市の宇都宮市森林公園周辺周回コースで開幕し、女子レースで萩原麻由子(23=サイクルベースあさひ)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。レースは中盤で4選手が抜け出す展開で、最後の上り坂で萩原がスパー
 ジャパンカップサイクルロードレースは10月24日、栃木県宇都宮市の宇都宮市森林公園周辺周回コースで開幕し、女子レースで萩原麻由子(23=サイクルベースあさひ)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。レースは中盤で4選手が抜け出す展開で、最後の上り坂で萩原がスパートし、2位に6秒差をつけてゴールした。

●萩原麻由子のコメント
「もっと力を見せつけるレースがしたかったので、この優勝に満足はしていない。(全日本選手権で11連覇していた沖美穂さんが引退し、)日本女子を自分自身がもっと牽引していかなければという思いが強いからです。海外でも積極的にポイントを稼いでいかないと、日本女子がロンドン五輪に出場する枠も獲得することができない。来季は開幕から全力で走れるように、コンディションを高めて臨みたい」
《編集部》
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