競輪の深谷知広がデビュー56日でS級昇格の快挙を達成 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

競輪の深谷知広がデビュー56日でS級昇格の快挙を達成

 競輪界の新人選手で、ジュニア日本記録保持者の深谷知広(JPCA・愛知)が9月15日、滋賀県の大津びわこ競輪場で完全優勝した。3場所連続の完全優勝を達成したことになり、9月16日付でS級2班へ特別昇級するという快挙を成し遂げた。デビューから56日でのS級昇級は、菊地

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 競輪界の新人選手で、ジュニア日本記録保持者の深谷知広(JPCA・愛知)が9月15日、滋賀県の大津びわこ競輪場で完全優勝した。3場所連続の完全優勝を達成したことになり、9月16日付でS級2班へ特別昇級するという快挙を成し遂げた。デビューから56日でのS級昇級は、菊地圭尚(JPCA・北海道)の89日を抜いて日本競輪史上最速になる。

 深谷は7月22日に地元の豊橋競輪場でデビューしてから、全て1着で18連勝を遂げた。今回のようなS級特別昇級は、昨年1月のチャレンジレース導入以降初めてのケースになる。
 また3場所連続の完全優勝達成での特別昇級は、9月4日に鈴木雄一朗(JPCA・東京)が久留米競輪場で達成して以来の記録になる。
「レース前はすごく緊張していました。特に発走控室にいるときが一番緊張して、震えがきました。今の気持ちはとてもうれしいです。この結果を師匠に伝えたいですね。しっかり練習してS級でも戦えるように頑張っていきたいです」と深谷。
《編集部》
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