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ツール・ド・フランスはピレネー3日目

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 ツール・ド・フランスは7月12日、サンゴーダンからタルブまでの160.5kmで第9ステージを行う。勝負どころとなるピレネー山脈での3日目で、90km地点を頂上とする標高2,115mのツールマレー峠を越える。急しゅんな上りを得意としない別府史之と新城幸也にとっては正念場と
  •  ツール・ド・フランスは7月12日、サンゴーダンからタルブまでの160.5kmで第9ステージを行う。勝負どころとなるピレネー山脈での3日目で、90km地点を頂上とする標高2,115mのツールマレー峠を越える。急しゅんな上りを得意としない別府史之と新城幸也にとっては正念場と
 ツール・ド・フランスは7月12日、サンゴーダンからタルブまでの160.5kmで第9ステージを行う。勝負どころとなるピレネー山脈での3日目で、90km地点を頂上とする標高2,115mのツールマレー峠を越える。急しゅんな上りを得意としない別府史之と新城幸也にとっては正念場となる。

 翌日が休息日となるこの日のレースは、ゴール後に空路でフランス中央部のリモージュに飛ぶ。そのため例年のように距離が短めで、ゴール予定時間も30分ほど早めに設定されている。タルブ空港に用意された国内線は2便で、2グループに分かれてリモージュに向かう。別府と新城のチームはともに後発便だ。
 距離が短いといっても、それがかえってハイペースとなることもある。今年のツールマレー峠は東側からアプローチするもので、上りが厳しく、なだらかな下りは時速100km近くで直線的に走っていく。
 2人の日本選手は、完走に向けてこの日を重要視している。この区間をクリアすれば、休息日をはさんで2人が活躍できる平坦基調の区間が待っている。
《編集部》
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