ライジング出版のバイシクル21・2月号が15日に発売 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ライジング出版のバイシクル21・2月号が15日に発売

バックナンバー 過去ニュース

 ライジング出版の自転車雑誌「バイシクル21」2月号が1月15日に発売される。今回の特集は「エキップアサダ」。浅田顕監督率いるエキップアサダ(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)に密着する。700円。
  •  ライジング出版の自転車雑誌「バイシクル21」2月号が1月15日に発売される。今回の特集は「エキップアサダ」。浅田顕監督率いるエキップアサダ(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)に密着する。700円。
 ライジング出版の自転車雑誌「バイシクル21」2月号が1月15日に発売される。今回の特集は「エキップアサダ」。浅田顕監督率いるエキップアサダ(EQA・梅丹本舗・グラファイトデザイン)に密着する。700円。

 エキップアサダは2006年のチーム発足以来、ドラマチックな浮き沈みを繰り返してきた。
 企業に所属するファクトリーチームではなく、徒手空拳、一本どっこのクラブチームが自らの脚だけを頼りにツール・ド・フランス出場という壮大な夢に突き進む姿は潔く、凛々しく、雄々しく、時に痛ましくもある。
 エキップアサダを評し、人は魅力的で素晴らしいと言い、あるいは無謀、滑稽であるとも言う。さらには戻ることの出来ない片道切符の旅でもあると危惧する人もいる。どの意見も半ば正しく、半ば的を外していると言っていいだろう。 考えてもみるがいい。自らを安全な位置に置いた冒険、いつでも戻れる挑戦などあり得ないではないか。

 BICYCLE21はエキップアサダのチャレンジが危険と矛盾と無謀さをはらんでいるがゆえに、片道切符の激しさ、剛直さを所持しているがゆえに“絶対支持”を表明する。 2号連続で「総力特集・エキップアサダ 果てしなき挑戦」をお届けすることにした。
《編集部》
≪関連記事≫
≫レアル所属・中井卓大くんの身長の伸び方がエゲツなくて逆に心配?

≫大阪桐蔭・藤原恭大が決勝で6安打6打点!活躍が”ゲーム並み”だと話題に

≫報徳学園・小園海斗、あの“滝川第二”を破りSNSでも「小園、半端ないって!」と話題に
page top