北京五輪、MTBクロスカントリーに山本と片山が登場 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

北京五輪、MTBクロスカントリーに山本と片山が登場

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 北京オリンピックの大会15日目となる8月22日、自転車競技の最後の種目となるMTBクロスカントリーが開催される。前日は降雨で予定されていたBMXの決勝ラウンドが順延となったため、午前9時からBMX、午後3時からMTB女子クロスカントリーというスケジュールとなった。男子は23日に行われる。
 MTBには日本から女子の片山梨絵と男子の山本幸平の2選手が参加する。17日に選手村入りした2人は、19日から老山自転車競技場近くのMTBコースで最終調整を行っている。コースは、この一帯の地名でもある老山の斜面をぬうように設定された1周4.5kmの周回路。前半部分は細かなアップダウンの繰り返し、そして後半部分は長い上りとダウンヒルを思わせるスピードの出る下りというレイアウトとなっている。また路面状況も岩場・乾いた砂地・ぬかるみ・木の根が張った道など変化に富み、強豪選手たちが口を揃えて「テクニカルでタフ」と評するコースだ。以下は日本自転車競技連盟を経由しての出場選手コメント。

●片山のコメント
 07年のプレイベントで走ったときよりもかなり手を加えてあって、タフなコースになった感じです。気持ちだけは切らしてはいけないですね。しんどさを忘れるぐらいの集中度合いになればいい。でも昨日と今日走ってみて、調子に乗ってクラッシュとか起こさなければ行けるかなという印象です。体調は問題ないです。完走は最低限、できればトップ10に入れるような走りができればと思っています。

●山本のコメント
 コースを実際に走ってみると事前の情報より上りは長いし下りも難しい感じがしました。ずっと集中が必要なコースですね。ポイントになるのは中盤の長い上りだと思います。ここを切れずに走れるかどうかですね。体調はバッチリです。目標は自分の力を出し切ることです。そのために残り2日間で気持ちをしっかり作ってスタートラインに立ちたいですね。
《編集部》
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