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銅メダル獲得の永井を英才教育したマニエ監督も感激

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 北京五輪ケイリンで日本勢として同種目初の銅メダルを獲得した永井に駆け寄り、固い抱擁で祝福した日本代表チーム監督のフレデリック・マニエ(フランス)の姿があった。永井がプロ入り前に、自転車の英才教育を受けたワールドサイクリングセンター時代、当時コーチとして永井の才能を見い出し、開花させたのがこのマニエだった。
 06年にマニエは日本のナショナルディレクターに就任し、選手育成・強化の責任者となったが、永井には「いずれはトラックチームの柱に」との思いで接してきたに違いない。その可能性を信じ、同じ目標に向かってともに歩き続ける監督にとって、この日の喜びはメダルを獲得した本人以上だったかも知れない。

●マニエ監督のコメント
 とても不思議な気分です。私にとってこれは6度目のオリンピックにして初めてのメダル獲得ということになります。でもこれはキヨ(永井)のメダルです。このメダルを獲ることがどれだけ難しいことなのか私はよく知っています。
 キヨは私のトレーニング方法をよく理解し従ってくれました。まだ改善の余地はありますが、今回の結果に私はとても満足しています。また、日本の競輪選手がオリンピックで初めて決勝進出を果たし、初めてメダル獲得したということは、日本の競輪界にとってもとても素晴らしく意義のあることだと思います。
《編集部》
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