新潟市の最新貸し自転車「スマートクルーズ」開始 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

新潟市の最新貸し自転車「スマートクルーズ」開始

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 新潟市の自転車を活用したまちづくり推進協議会が市内の中心街で新しいレンタルサイクルシステム「スマートクルーズ」の運営を4月1日に開始する。新たに用意される自転車は本格的なサイクリング仕様で、価格はすべて10万円以上。通称「1000ドルバイク」といわれるスポ
  •  新潟市の自転車を活用したまちづくり推進協議会が市内の中心街で新しいレンタルサイクルシステム「スマートクルーズ」の運営を4月1日に開始する。新たに用意される自転車は本格的なサイクリング仕様で、価格はすべて10万円以上。通称「1000ドルバイク」といわれるスポ
 新潟市の自転車を活用したまちづくり推進協議会が市内の中心街で新しいレンタルサイクルシステム「スマートクルーズ」の運営を4月1日に開始する。新たに用意される自転車は本格的なサイクリング仕様で、価格はすべて10万円以上。通称「1000ドルバイク」といわれるスポーツバイクを3時間・1500円でレンタルしていく。

 新潟市ではこれまでは「レンタサイクルステーション」と呼ばれる貸し出し所で自転車がレンタルできた。新潟駅に一番近いレンタサイクルステーションは新潟駅万代口観光案内センターで、観光客からはとても便利だと評判。それ以外にも市内26カ所に点在する。普通タイプの自転車は3時間まで100円でレンタルが可能だ。
 人気のあるサイクリングコースの「新潟島一周サイクリングロード」に加え、信濃川下流にかかる柳都大橋と古町方面の中心街を結ぶ自転車道「万代島ルート」も3月29日には新設される。
 レンタサイクルの他にも、人と環境に優しい自転車タクシー「ベロタクシー」が観光ガイド付きで1時間3000円で利用可能だ。新潟市は知られざる自転車の街なのである。
 新潟市が推進する「自転車を活用したまちづくり」の目的は、新潟観光に訪れた人々に自転車に乗って町をサイクリングしてもらうこと。そうすることによって、より便利に観光を楽しんでもらう。また、CO2を排出しないため温暖化を防止し、環境に優しい町になることなどの効果が期待されている。
 
《編集部》
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