沖美穂が北京五輪に向けて07シーズンをスタート | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

沖美穂が北京五輪に向けて07シーズンをスタート

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 2000年のシドニー、04年のアテネ五輪で女子ロードの日本代表となった沖美穂(32)が2007シーズンを指導した。「自転車選手は北京五輪が最後。残りわずかな競技者生活を悔いのないように送りたい」と元日から練習を開始。1月下旬にはオーストラリアに向かい、さらにトレーニングを重ねる。3月3日に同国で開催されるワールドカップでは「勝負したい」と意気込みを見せた。

 1月1日こそ軽いトレーニングで済ませた沖だが、2日からは本格的に練習を再開。「北京まで残りわずかな競技者生活を悔いのないように」とばかり、太陽が昇る前から軽い運動を始め、日が昇れば自転車に乗りに行く。帰宅後もローラー台でインターバルトレーニングをし、身体の手入れが終わった頃にはすっかり日が落ちて暗くなっている毎日を送っているという。
 6月には10連覇がかかる全日本選手権も控えるが、今季は北京五輪の国別出場枠がかかる重要な国際大会があるだけに、ワールドカップなどで少なくとも上位、そして日本人初の優勝をねらっていくはずだ。
「みなさまも2007年がよい年でありますように。そして私も頑張っていきますので、応援お願いします」
《編集部》
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