世界選手権、女子ロードレース終了 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

世界選手権、女子ロードレース終了

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JCF広報より、世界選手権のレポート。9月23日、女子のロードレースが終了した。萩原選手が2分差の30位でフィニッシュしている。

1周目から、速いペースで展開、アタックが仕掛けられる。2周目、カナダのSamploniusとロシアのBoyarskayaの逃げが決まった。萩原、沖は、メイン集団でこれを追う。

ところが、沖選手が3周目で15名とともに、メイン集団から遅れ、差を詰めることができず、沖選手は4周目で惜しくもリタイア。メイン集団から千切れる選手も多い中、萩原はメイン集団の中で好位置をキープ。
2名の逃げは吸収され、次々とアタックが仕掛けられる。ラスト一周、13名の先頭集団が形成された。萩原は30名のメイン集団で、先頭集団を追撃。しかし、先頭との差は2分まで開いた。

先頭では、激しくアタックがかかるが、だれも、決定的に抜け出すことができない。
オランダ、マリアンヌ・フォスが飛び出し、スプリント力の違いを見せつけながら、大きく伸び、2位以下に余裕の差をつけて、トップでフィニッシュ。シクロクロス世界選手権に続き、2冠に輝いた。

萩原は世界選手権、初参戦ながらも、続いてゴールしたメイン集団内でフィニッシュ、30位だった。


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優勝 VOS Marianne (オランダ)3:20'26
2位 WORRACK Trixi (ドイツ)+0
3位 COOKE Nicole (イギリス)+0

30位 萩原真由子 +0:02'07
(第2集団でゴール)
DNF 沖 美穂
《編集部》
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