1953年にイタリアのエルネスト・コルナゴがミラノ郊外のカンビアーゴという町で創業させたブランド。 エルネストはエディ・メルクスを支えたメカニックで、その人脈を活かしてロードレース界に君臨。ジュゼッペ・サローニや世界最強のマペイチームの選手たちが愛用した。 ストレートフォークの採用、カーボンフレームの投入など、常に時代を先駆し続ける。現在もエルネストやその弟、息子たちを中心とするファミリー経営は鉄壁。
09シーズンから活動を開始する自転車プロチーム、宇都宮ブリッツェンが12月20日にチーム体制を発表した。栃木県出身の柿沼章(36)、廣瀬佳正(31)、針谷千紗子(18)ら男子8人、女子1人の布陣。メンタルアドバイザーに片山右京、スプリントアドバイザーに栃木県出身
稀代のスプリンター、アレッサンドロ・ペタッキのために開発され、勝利を量産したExtreme-Power
世界初のカーボンリブ内蔵パイプを採用し、高剛性化を実現したコルナゴの新たなフラッグシップモデルだ
ビッグレースの平坦ゴールシーンを鮮やかに彩るこのピュアレーシン
本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録
本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録
チタンのオーソリティ、ライトスピードが放つ超軽量チタンレーシングバイク「ギザロ」
「世界最軽量!」という派手なキャッチコピーだけがクローズアップされがちなバイクだが…
本格的な山岳地帯に持ち込んで、その性能を徹底チェック!
(text:安井行生 photo:我妻
ベルギー、フランドル地方の連盟のメソッドを基にした子供向け自転車教室「ウィーラースクール」が全国で開催される。ロード、競輪の選手などを発起人として全国各地での開催が決まったもので、プロの選手たちが自転車のイロハを教えてくれる貴重な機会となる。グリー
最新自転車の展示会となる「サイクルモード・インターナショナル2008」は11月8日に東京会場(幕張メッセ)での大会2日目を迎え、1万人を超える来場者が最新自転車を試乗するなどでにぎわいを見せた。
三栄書房から10月31日に「ロングライドマガジンvol.4」が発売された。総力特集は80ブランド411台ものロードバイク紹介。フランス自転車最新事情や片山右京がツールの大舞台を走る「エタップ・デュ・ツール参戦記」も紹介される。1,680円。
本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録
どんなライダーにも最適なライディングポジションを提供するマドンシリーズ
先代マドンと同様の攻撃的なジオメトリを持つ「プロフィット」に続き、
ヘッドチューブが延長され、自然なポジションが可能となるマドン5.2の「パフォーマンスフィット」をテストする
(text:
コルナゴの最新モデルとなる全ラインナップをいち早く見ることができる「COLNAGO Festa 2009」が9月19日から開催されている。
チタニウムで理想を追求するライトスピードのフラッグシップモデル、アルコンT1 このカーボン全盛時代においてレーシングチタンバイクの存在意義とは? フレーム価格70万超に恐れることなく、今回もライター安井が徹底的に乗り込んで検証する。
コルナゴジャパンは、サイクルモードなどの展示会に先駆け「COLNAGO Festa 2009」と題した一般ユーザー向けの2009年モデル発表会を開催する。
第25回シマノ鈴鹿国際ロードレースが8月31日に三重県・鈴鹿サーキットで開催され、愛三工業の盛一大が優勝した。以下は主催するシマノからのレポート。
本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録
本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録
コフィディス ルクレディパルテレフォン
COFIDIS, LE CREDIT PAR TELEPHONE(フランス)
チーム公式サイト: http://www.equipe-cofidis.com/
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コフィディス ルクレディパルテレフォン(信販会社)
バイク:Time
コンポーネント:Campagnolo
サウニエルドゥバル・スコット
SAUNIER DUVAL-SCOTT(スペイン)
フランセーズデジュ
FRANCAISE DES JEUX(フランス)
シランス・ロット
SILENCE-LOTTO(ベルギー)
ブイグテレコム
BOUYGUES TELECOM(フランス)
ラボバンク
RABOBANK(オランダ)
アグリテュベル
AGRITUBEL(フランス)
ゲロルシュタイナー
GEROLSTEINER(ドイツ)
アージェードゥーゼル・ラモンディアル
AG2R-LA MONDIALE(フランス)
クイックステップ
QUICK STEP(ベルギー)
クレディアグリコル
CREDIT AGRICOLE(フランス)
ランプレ
LAMPRE(イタリア)
リクイガス
LIQUIGAS(イタリア)
バルロワールド
BARLOWORLD(イギリス)
チーム コロンビア
TEAM COLUMBIA(アメリカ)
ケスデパーニュ
CAISSE D'EPARGNE(スペイン)
エウスカルテル・エウスカディ
EUSKALTEL-EUSKADI(スペイン)
チームCSC・サクソバンク
TEAM CSC-SAXO BANK(デンマーク)">
シランス・ロット
イタリアのクネオをスタートし、国境にそびえる標高2,351mのロンバルド峠を越えてフランスへ。そしてツール・ド・フランス最高峰の峠である標高2,802mのボネット峠(レストフォン)を通る。カテゴリー超級の山岳が2つという勝負どころとして必見。
ピレネーでの山岳ステージ2日目は08年大会前半の最大の見どころとなるはずだ。ポーをスタートして標高2,115m、カテゴリー超級のツールマレー峠を越え、スキーリゾートのオタカム・アルジュレガゾストにゴールする。総合成績が一変するステージになる。
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本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録
第95回ツール・ド・フランスは08年7月5日、この大会で通算5勝をあげたフランスの英雄ベルナール・イノーの出身地であるブルターニュ半島で開幕する。ルートは07年と逆の左回りで、序盤に中央山塊、中盤にピレネー山脈、そして終盤にアルプス山脈が待ち構える。休日2日を