1953年にイタリアのエルネスト・コルナゴがミラノ郊外のカンビアーゴという町で創業させたブランド。 エルネストはエディ・メルクスを支えたメカニックで、その人脈を活かしてロードレース界に君臨。ジュゼッペ・サローニや世界最強のマペイチームの選手たちが愛用した。 ストレートフォークの採用、カーボンフレームの投入など、常に時代を先駆し続ける。現在もエルネストやその弟、息子たちを中心とするファミリー経営は鉄壁。
本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録
ジロ・デ・イタリアは5月17日、フロシノーネ~カーバ・デ・ティレーニ間187kmで第9ステージが行われ、マシュー・ゴス(豪州、HTC・コロンビア)が優勝した。同選手は05年のツアー・オブ・ジャパンに参戦し、大阪ステージで区間勝利している。
ジロ・デ・イタリアは5月16日、キアンチャーノ・テルメ~テルミニッロ間189kmで第8ステージを行い、デンマークのクリス・セレンセン(25=サクソバンク)が独走で優勝。首位のアレクサンドル・ビノクロフ(36=カザフスタン、アスタナ)は、他の有力選手と一緒に56秒
フレーム自体に弾くような加速性はないものの、必要な剛性はしっかりと出ており、ジェイミス・ゼニスやピナレロ・FP5に似た味付けと言えるだろう。ノリノリでもイケイケでもないが、まろやかに熟成した果実のような感覚は魅力的。路面をカキンと弾く高剛性に慣らさ
国内のトッププロチーム「マトリックス・パワータグ・コラテック」が使用するRTカーボン。グラマラスな輪郭を持ち、個性的なカラーリングを纏うカーボンフレームの実力は?ヤビツ、大垂水、相模湖と、一週間で300km以上を走りこんでの徹底インプレッション!
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ジロ・デ・イタリアは5月14日、フィデンツァ~カッラーラ間の172kmで第6ステージが行われ、前日に区間3位をマークした新城幸也(25=Bboxブイグテレコム)は、さすがに前日の疲れもあって15分36秒遅れの集団のなかでゴール。この日は疲労を回復するための走りだったが
第93回ジロ・デ・イタリアが5月8日にオランダのアムステルダムで開幕し、23日間の戦いを繰り広げる。出場選手は198人。日本からは史上4人目、5度目の出場を果たした新城幸也(25=あらしろ・ゆきや、Bboxブイグテレコム)が参加。総合優勝を争うのは現世界チャンピオ
イタリアの自転車メーカー、コルナゴから2010年モデルのCX-1とCLX2.0に新色としてBboxブイグテレコムカラーが追加発売されることになった。09年のツール・ド・フランスで大活躍した同チーム所属の新城幸也も使用する。「ジロ・デ・イタリアまで3週間を切り、ツール・
この2.1を一台目のロードバイクとする人は多いだろう。それは非常に正しい選択だと言える。よく走るアルミメインフレームに、シートステーにはしっかりとTCTカーボンが入っている。性格は良い意味で極々普通に仕上げてあり、クセがない。個人的にはとりたててリーズ
マドンシリーズだけでなく、アルミ系ロードもフルモデルチェンジさせたトレック。フラッグシップモデルのマドン6.9と同時に、アルミ・カーボンバックフレームの入門機、2.1も借りてみた。奥多摩方面の山岳で二日間・計300kmを走ってその実力を徹底レポート!
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自転車ロードレース専門誌「チクリッシモ」の2010年第2弾、No.18が4月20日にサイクルスポーツでおなじみの八重洲出版から発売される。綴じ込み付録として砂田弓弦撮り下ろしポストカード3枚。1,575円。
剛性としなやかさが適度にバランスされたフレームは多数存在するが、このC-F1のように 「剛」 と 「柔」 を同時に抱くフレームは珍しい。表面の上質なしなやかさ・滑らかさが、フレームの内部で強靭なコアへと無段階に繋がっていく。この 「無断階に」 というのがC-
イタリアのフレームビルダー、マウロ・サニーノ氏がハンドメイドするC-F1。カーボンシートの間にハニカム構造のケブラー繊維を挟み込むという今までにない構造を用いたスペシャルモデルはどんな走りをしてくれるのか?安井が箱根峠を走ってレポート。今回はあま
東京・青山に店舗を構えるNicole EuroCycleは女性客の要望に応え、3月20日(土)から22日(月・祝)まで「レディースバイク試乗会&ウェアコレクション」を開催する。通常の試乗会は男性が多く、女性はなかなか勇気が持てないこと、女性が試乗できる自転車が少ないな
本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録
6.9のプロフィットにアッセンブルされていたホイール (アイオロス5.0カーボン) は高速域に特化したモデルだったため、ゼロ加速は決して軽くなく、登坂でもどっしりとした重みを感じる。この組み合わせでは、初期加速や登坂において、他のハイエンドバイクと比べて
インテグラルBB、シートマスト、No90フォークなど独自の機構を取り入れ、規格に縛られていた既存の構造を破壊しながら大幅に進化してきたニューマドン。そのマドンシリーズのトップモデルが6.9だ。今もっとも注目すべきこのバイクを、ライター安井があらゆる地
2年連続でツール・ド・フランス出場が期待されている沖縄県石垣市出身のプロロードレーサー新城幸也(25=Bboxブイグテレコム)は、シーズン直前のトレーニングとして滞在していたタイで2月7日に行われたキングカップに参加して今季初優勝した。2位はかつてのチームメ
ロードレース・アジアツアーの最新ランキングが1月25日に発表され、日本勢のトップは9位にランキングされた伊丹健治(22=ブリヂストン・アンカー)となった。同10位に韓国の錦山・ジンセン・アジアに所属する福島晋一(39)が入った。
本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録
「ロードバイクインプレッション」の2010年度版が1月21日にエイ出版社から発売された。鶴見辰吾をゲストに迎え、ピナレロ、コルナゴ、ジャイアントなど10以上の人気ブランドから注目モデルを試乗。「2010年ロードバイクの実力がわかる!」特集では、元プロレーサー・今中
マトリックスパワータグが2010シーズンのチーム体制を発表した。2010年は国際登録を見送り、国内でのレース活動をメインとする一方、若手選手の海外派遣計画を含めた幅広いレース活動を展開していく予定だという。さらに研修生2人を追加の予定。
ヒルクライムを終えても一息ついている場合ではない。このCAAD9で、ダウンヒル、特にテクニカルなワインディングをこなすのは、何物にも代えがたい至福の時となるからだ。スーパーシックスのような曖昧さが全くない絶対的剛性は感じられない。しかしこのフルアルミ
クロモリ全盛時代からカーボンが主流になった現在まで、キャノンデールは一貫してファットチューブのフルアルミフレームを作り続ける。キャノンデールの代名詞ともいえるCAADシリーズも今や9代目。この時代にあえてフルアルミに乗る理由とは?今回もライター安
これで乗鞍岳を登れといわれたら、軽量・高剛性に慣らされてしまったカラダには刺激的とは決して言えずに躊躇してしまうが、サーキットレースを走れと言われれば僕は何の不満も言わずに走る。平地シッティングの踏み返しでは実によく反応してくれるし、高速の維持も
ジェイミスがリリースする入門用コンプリートバイク、ヴェンチュラ。ダブルバテッドアルミフレームにカーボンフォークとカーボンバックを組み合わせ、シマノ・105をインストールしたバランスのとれたモデルだ。今回も安井が300kmオーバーを走破しての徹底試乗!
ホンコン・チャイナで開催されている第5回東アジア競技大会は、自転車競技の最終日となる12月12日に男子ロードレースが行われ、ホンコン・チャイナ勢が1位から3位までを独占した。井上和郎(NIPPO・コルナゴ)1分53秒遅れの4位に井上和郎(NIPPO・コルナゴ)。ホンコ
ホンコン・チャイナで開催されている第5回東アジア競技大会は12月10日、チームタイムトライアルが行われ、飯島誠(ブリヂストン・アンカー)、井上和郎(NIPPO・コルナゴ)、盛一大(愛三工業)、吉田隼人(鹿屋体育大)で構成された日本チームが2位の中国に2分23秒差
9つの国と地域で争われる第5回東アジア競技大会が12月5日にホンコン・チャイナで開幕した。大会は13日まで、9日間の日程で行なわれる。実施競技は22競技、262種目。自転車競技の日程は、BMXが5日、室内自転車競技が6日~7日、ロードレースが10日~12日。
カーボンフレームが進化し、快適性と動力性との両立を可能としている現在、クロモリロードフレームの乗り心地がいいというのはもはや幻想に近いのかもしれない。このジェイミス・クエストにもしっかりとした振動が伝わってくる。しかし、ショックをブルンブルンとい
ジェイミスといえばクロモリ。シンプルで美しい細身のシルエット。今回試乗するのは、レイノルズ・631という定評あるクロモリパイプで組まれ、クラシックでノーブルなカラーリングを纏うスチールバイク。そんなジェイミス・クエストで、ライター安井は休日の海
国際公認レースとして今シーズン最後の大会となる熊本国際ロード2009が11月15日に熊本県山鹿市で開催され、EQA・梅丹本舗の中島康晴(24)が独走で初優勝した。新潟国体のロード成年の部に続くメジャー勝利。同チームは福島晋一(38)が2位、清水都貴(27)が3位で表
11月15日に熊本県山鹿市で日本のロードレースシーズン最後を締めくくる「熊本国際ロード2009」が開催される。国内外を含む全13チームが城下町、学問の町として知られる熊本に集結し、決戦が繰り広げられる。
ハンドルやステム、サドルなどを交換して各部のポジションをキッチリと出し、一台につき300km以上を走ることを前提に徹底した試乗を行う「安井行生のロードバイク徹底インプレッション」の最新版を公開しました!
加速でも踏んだ感じはふわりとしているが、しっかりとスピードは伸びる。スプリントのように踏み込んでも、ソフトではあるもののフレームにコシがあり、思った以上に高速までスピードを上げてくれるのだ。いわゆるコンフォートバイクには高回転を強要してくる (踏
ベルギー国境にあるフランスの街、Roubaix (ルーベ) は、荒々しい石畳の上を駆け抜ける過酷なクラシックレース、パリ−ルーベのゴール地点。その地にちなんで命名された快適系フルカーボンロードバイク、スペシャライズド・ルーベをロングライドで試す。
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本邦初! 迫力のライディングシーンにマッチしたサウンドをバックに、マシン特性を解説したオリジナル映像を収録
東京・青山にショップを構えるNicole EuroCycle青山で10月10日から3日間の日程で開催される「COLNAGO 2010年モデル試乗会 & 先行予約会」は、好評につき試乗車数を追加し、試乗できる参加者の枠を増やして対応した。試乗会は要予約。
ポジションをキッチリと出し、一台につき300km以上を走ることを前提に徹底した試乗を行う「安井行生のロードバイク徹底インプレッション」の第42回を公開しました!
イタリア貿易振興会(ICE)は、「日本におけるイタリア 2009・秋」の主要プログラムの一環として、イタリア各州政府(エミリアロマ-ニャ、ラツィオ、ロンバルディア、ピエモンテ、プーリア)の協賛を得て、「ZIGZAG 伝統革新 未来を走るイタリア」と題した展示会を9