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08年に日本で販売される自転車のなかから人気の高い35ブランドを
ご紹介。さらに最新モデルから編集部注目の1台をピックアップした。
サイクルスタイルがご提供する自転車マルチ検索サービス「最強!世界の自転車大図鑑」にも連動。ボタンを押せば各メーカーの最新モデルがズラリと表示されます。まずはブランドの特徴を知って、お気に入りの1台を見つける旅に出かけよう。 |
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国内外の4,000台を収録した自転車マルチ検索サービス「最強!世界の自転車大図鑑」を読みこなすユーティリティー |
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一流どころのOEMメーカーからオリジナルブランドに躍進 |
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台湾の美利達工業の持つブランドがメリダ。創業は1972年。日本のブリヂストンサイクルをはじめ、世界各国の自転車メーカーのOEM生産を引き受けるとともに、86年からオリジナルブランドを立ち上げて世界各国に供給する。早くから機械化に着手し、ロボット溶接・自動化された静電塗装などの設備を誇る。また自社工場内でチューブの製作から手がけられたカーボンバイクにも定評があり、MTBでは女子のガンリタ・ダールが世界選手権3連覇を達成している。高い機能と安定感を持ち、それでいてコストを抑えたモデルを数多くラインナップする |
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CARBON FLX TEAM |
450,000円(完成車価格) |
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ピナレロが提案するラグジュアリーなイタリアンバイク |
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OPERA |
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(オペラ) |
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■カワシマサイクルサプライ |
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オペラはもともとイタリアの自転車メーカー、ピナレロの作るモデルのひとつだったが、1997年にニューブランドとして独立してデビューした。コンセプトは新素材を駆使した高級ブランドで、カーボンやチタンを積極的に採用し、熟練した職人がフレーム作りをしている。ツール・ド・フランスを走るトップチームが使用するレーシングモデルから、ミラノや東京でさっそうと走るラグジュアリーバイクまでさまざまなモデルをリリース。特に最先端ファッションの発信地であるミラノやイタリアの主要都市の町なかにふさわしい、アーバン仕様のオペラバイクは一見の価値ありだ。 |
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ツール・ド・フランスで圧倒的な勝ち星を量産したイタ車 |
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PINARELLO |
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(ピナレロ) |
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■カワシマサイクルサプライ |
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プロ選手だったジョバンニ・ピナレロが1953年に立ち上げたイタリアの自転車メーカー。60年に初めてプロチームに自転車を供給。88年にはスペインのペドロ・デルガドがツール・ド・フランスで初優勝。その後もスペインのミゲール・インデュラインが通算5勝、ヤン・ウルリッヒが1勝するなど、プロレースでなくてはならないブランドに躍進した。カーボンバックはピナレロが提案し、スタンダードとなったデザイン。その後も斬新なデザインで常にド肝を抜く。現在もケスデパーニュチームが使用するなど、一流選手が認めたブランドとして日本でもファンが多い。 |
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PRINCE CARBON |
651,000円(フレームセット価格) |
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07年ロードの世界ランキング1位に輝いたベルギーブランド |
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RIDLEY |
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(リドレー) |
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■ジェイピースポーツグループ |
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1990年にベルギーのジョシム・アールツが塗装会社を創業。トップメーカーの塗装を請け負うとともに、アルミフレームの製作に着手してフレームメーカーに転身。ベルギーのプロチーム、ダビタモン・ロットへの供給を開始した。07年のツール・ド・フランスではリドレーに乗るオーストラリアのカデル・エバンスが優勝争いで大接戦を演じる。さらにエバンスがその年の世界ランキング1位に君臨して、一躍トップブランドの仲間入りを果たした。現在はカーボンモデルも投入し、さらに性能アップ。美しさが自慢の塗装技術は国内外で高く評価されている。 |
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BD-1の名前で知られるドイツメイドの折りたたみ自転車 |
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RIESE & MULLER |
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(リーズ&ミューラー) |
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■ミズタニ自転車 |
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リーズ&ミューラー社は創業者のマーカス・リーズとハイコ・ミューラーの名前にちなんだもの。ダルムシュタッド工科大学の学生時代に知り合い、自転車作りに熱中。「環境に優しい乗り物である自転車を、もっと手軽に、もっと楽しく、もっと快適に、そしてもっと安全に親しんでほしい」と折りたたみ機構を備えた自転車を1995年に開発した。乗り心地と安全性を十分に確保するためには、フレームで折りたたまないことが最大で重要な要素であり、設計で最も苦労した点だという。現在も斬新なデザインの折りたたみ自転車をプロデュースし続けている。 |
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