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08年に日本で販売される自転車のなかから人気の高い35ブランドを
ご紹介。さらに最新モデルから編集部注目の1台をピックアップした。
サイクルスタイルがご提供する自転車マルチ検索サービス「最強!世界の自転車大図鑑」にも連動。ボタンを押せば各メーカーの最新モデルがズラリと表示されます。まずはブランドの特徴を知って、お気に入りの1台を見つける旅に出かけよう。 |
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国内外の4,000台を収録した自転車マルチ検索サービス「最強!世界の自転車大図鑑」を読みこなすユーティリティー |
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イーストンのスーパーライトアルミを開発した自転車メーカー |
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モーターサイクル用のフレームをモトクロス界の有名選手のために開発してきたジム・フェルトが、その後情熱を自転車のフレーム作りにシフト。すぐにシクロクロスとトライアスロン界でフェルトのフレームに乗った選手が世界チャンピオンになった。アルミチューブメーカーのイーストン社の依頼でロード用チューブを開発したのもフェルトだ。さらにトライアスリートのみならず、MTBやデュアスロン選手も愛用するようになり、一躍トップブランドに。現在はヨーロッパに本拠を置くスポーツバイクの総合ブランドとなり、ロードレースでも注目されている。 |
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トップ選手や社員が開発に加わるドイツの自転車総合メーカー |
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フォーカスはハイエンドモデルをそろえたドイツメーカー。開発者全員が自転車に乗り、自らがリサーチ&デベロップメントを心がける注目のブランドだ。その中にはかつてのドイツチャンピオンもいて、自らの経験とフィーリングを製品に投入している。またロードやシクロクロスで活躍するドイツの女性レーサー、ハンカ・クプフェナーゲルが愛用することで知られる。母国でのラインナップはロード、MTB、シクロクロスなどオールジャンルがそろう。どれもドイツ車ならではの質実剛健さを持ち、シンプルな作りにもかかわらず、その戦闘力は極めて高い。 |
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FOCUS CAYO PRO |
376,950円(完成車価格) |
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日本で生まれたアメリカブランドが本格的に再上陸してきた |
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フジは1899年に創業した日本の自転車メーカーで、日米富士としてその後の国内市場で親しまれた。72年にはFUJIブランドとして輸出を開始。現在はアメリカのフィラデルフィアに本拠を移し、国際ブランドとして36カ国で販売されている。つまり日本生まれのアメリカブランドとして戻ってきたのである。08年は幅広い商品構成と価格設定で、多くの人に自転車の楽しさを提案。ユーザーフレンドリーなブランドである一方、トップモデルのルーベLTDはアメリカのコンチネンタルチーム、トヨタ・ユナイテッドが使用するモデルとしてリリースされている。 |
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マウンテンバイクを世界で最初に作った男のブランド |
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GARY FISHER |
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(ゲイリーフィッシャー) |
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■トレック・ジャパン |
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70年代後半のカリフォルニア北部、改造自転車で山を駆け下る遊びを始めた男たちの中心人物がゲイリー・フィッシャー。すぐに壊れてしまうためにオリジナルで作った自転車がマウンテンバイクとなった。つまり五輪種目にまでなったMTBの生みの親とも言える。オフロードバイクにこだわり続け、常に新たな提案を続ける。通常の26インチホイールよりもかなり大きな29インチホイールを提案したのもこのフィッシャーだ。08年は定番モデルから、キッズ用、さらには「マウンテンバイクメーカーが街乗りを作るとこうなる」というコンセプトのシティサイクルも斬新。 |
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世界最大級の自転車メーカーはコストパフォーマンスで勝負 |
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台湾の自転車総合メーカーである巨大自転車工業の持つブランド。創業は72年。欧米の有名ブランドのOEM生産を請け負っていた時代を経て、81年にオリジナルブランドを掲げて一気に勝負に出てきた。世界中を市場とし、トップグレードのレーシングモデルから一般車まで幅広いモデルを誇る。最大の特徴はコストパフォーマンスの高さ。高い技術力を有して生産するフレームはプロ選手にも評価を得るほど完成度が高いが、それでいながら価格を抑えることに成功。まさに驚異のブランドだ。現在のロードバイクの定番となったスローピングフレームの火付け役でもある。 |
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