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08年に日本で販売される自転車のなかから人気の高い35ブランドを
ご紹介。さらに最新モデルから編集部注目の1台をピックアップした。
サイクルスタイルがご提供する自転車マルチ検索サービス「最強!世界の自転車大図鑑」にも連動。ボタンを押せば各メーカーの最新モデルがズラリと表示されます。まずはブランドの特徴を知って、お気に入りの1台を見つける旅に出かけよう。 |
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国内外の4,000台を収録した自転車マルチ検索サービス「最強!世界の自転車大図鑑」を読みこなすユーティリティー |
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フランセーズデジュが使用するプロ仕様のバイクメーカー |
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LAPIERRE |
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(ラピエール) |
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■ユーロインポート |
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ブルゴーニュワインで有名なフランス中南部のディジョンに1946年に創業した自転車メーカー。コガミヤタやバタブスなどのアクセルグループに所属して製品開発を担当する。80年代にはMTBフレームの研究・開発に注力。02年からフランスのプロロードチーム、フランセーズデジュに機材を供給。それ以後はチームからのフィードバックを受けて、さらにポテンシャルを強化していく。08年は、サイズごとにカーボンの積層をコンピュータで最適化させているXライトシリーズというフルカーボンフレームを主力として、実戦レースで活躍できるマシンを生産している。 |
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X-LITE HM Tour De France REPLICA |
498,950円(フレームセット価格) |
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アメリカンヒーロー、グレッグ・レモンの実戦ロードバイク |
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ツール・ド・フランス3勝、世界選手権2勝を誇るアメリカのグレッグ・レモンがプロデュースするアメリカンロードバイク。創業は現役時代の89年。モデル名のラルプデュエズ、シャンベリーやチューリッヒはレモン自身が勝利した地名だ。特徴はハンドメード。各素材の特質を熟知しているという歴史的な重みと、最新素材を投入する斬新さを持ち合わせている。フレームの設計コンセプトはグレッグ自身が実戦で積み上げてきたノウハウを余すことなく注ぎ込んだもの。08年はフレームサイズによってチューブ径を変えるという、手の込んだ設計が施されている。 |
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Tete De Course |
950,000円(完成車価格) |
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走る芸術品といわれるチタンフレームのトップブランド |
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LITESPEED |
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(ライトスピード) |
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■アレッセコーポレーション |
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アメリカのテネシー州に拠点を置くチタン専門フレームメーカー。同じチタンブランドのマーリン、トライアスロンブランドのカンタナルーとともに、アメリカンバイシクルグループを構成している。チタンはさびにくさ、軽さ、強さなどが自転車のフレームに適した素材といわれるが、加工のしにくさから高い技術が必要とされる。ライトスピードは熟練した職人が世界最高水準の技術力を駆使してチタンフレームを生産することで定評がある。かつては有名メーカーがチタンバイクのOEM生産を依頼していたほどだ。ハンドメードで作られるフレームはすべて永久保証。 |
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ARCHON T1 |
735,000円(フレームセット価格) |
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クリップレスペダルから最先端のカーボンメーカーへ |
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LOOK |
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(ルック) |
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■ユーロスポーツインテグレーション |
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スキーのビンディングメーカーとして知られるフランスのルックが、自転車界に参入したのは1983年。その翌年にいわゆるクリップレスペダルを開発し、自転車界の常識を一新させてしまう。86年には他メーカーに先駆けてカーボン製レーシングフレームをプロデュース。ツール・ド・フランス5勝のベルナール・イノーやグレッグ・レモンに愛用され、プロレース界にカーボンブームを巻き起こすことになる。現在では自社工場でカーボンチューブから生産する設備を持ち、ロードレースのみならずトラックレースやトライアスロンレースで高い評価を得る。 |
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町じゅうで評判のファッショナブルなバイクライフブランド |
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LOUIS GARNEAU |
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(ルイガノ) |
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■アキコーポレーション |
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1984年のロサンゼルスオリンピックにトラック競技の代表選手として出場した、フランス語圏カナダ出身のルイ・ガルノーが創業した自転車&関連商品ブランド。もともとアートスクールでデザインを学んでいたというガルノーは、自転車用ウエアの生産から着手。スピードスケート選手のウエアからヒントを得て伸縮性のあるジャージを発表した。さらに完成車もほぼすべてのジャンルをそろえる総合メーカーに躍進。現在はヘルメットをはじめ、アイウエア、アクセサリー類など豊富なアイテムをそろえ、日本でも町なかでよく見かけるほどのメジャーブランドとなった。 |
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