競泳・入江陵介、米国での近況報告…慣れないはずの自炊が「女子力高い」と絶賛 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

競泳・入江陵介、米国での近況報告…慣れないはずの自炊が「女子力高い」と絶賛

スポーツ 選手

入江陵介 参考画像(2016年4月5日)
  • 入江陵介 参考画像(2016年4月5日)
  • 入江陵介(2016年8月8日)
競泳の入江陵介が2月9日、インスタグラムを更新。米国に活動の拠点を移し、近況を報告している。

「アメリカ生活 慣れない自炊 慣れない運転 慣れないことばかりだけど毎日成長できてる!」と入江。自らが作った料理の写真4枚を投稿した。


同様の写真をツイッターにも投稿している。「焼肉風と海苔卵焼き チーズハンバーグ」と紹介。ひとつ前の投稿では、「昼はほうれん草とエビのスパゲティ 夜は親子丼とほうれん草胡麻和え」とメニューが並ぶ。どれも食欲をそそり、料理が得意なことがうかがえる。



ファンからは、「やるやん!女子力高し笑」「めっちゃおいしそう!」「バランス良さそう!料理お上手なんですね!」「とても男性が作ったとは…素晴らしいですよ!」「男性の自炊なのにレベルが高いですね!」「たんぱく質とお野菜たっぷりでさすがです!」「健康管理をしっかりしているもころ、ほんとに代表選手として素晴らしいです!頑張ってください!」など腕前を絶賛する声が多く寄せられていた。

東京五輪を見据え米国・ノースカロライナ州のシャーロットに活動の拠点を移した入江。1月243日に27歳の誕生日を迎え、リオデジャネイロ五輪でメダルを獲得できなかった悔しさ、その後は水泳と向き合えずにいた想いをツイッターで明かしていた。

「リオ五輪後、なかなか水泳と向き合う事ができずテレビなどで五輪特集が流れていると自然と目をそらしたくなる日々が続いていました。ずっと心の中に悔しさが残っていました。やり切ったという気持ちと悔しさが混じり自分でもどうしたら良いかわからない事が多かったです。」

しかし、五輪後にイベントや水泳教室に参加し、周囲の人から激励の言葉をかけられ、「もう一度世界の世界の表彰台からの景色を見たい」という気持ちが強まったそうだ。

東京五輪の時は30歳。「今まで以上に体に気を付けながら、多くの方々のサポートをいただきながら精進して行きたいと思います」と入江は意気込みをつづっている。

《桜川あさひ》

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