FC東京・榎本達也が引退、20年の現役生活に別れ「後悔はありません」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

FC東京・榎本達也が引退、20年の現役生活に別れ「後悔はありません」

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J1のFC東京は12月25日、GK榎本達也の現役引退と普及部コーチ就任を発表した。榎本は20年間の現役生活について、「後悔はありません」とコメントしている。

浦和学院高校から1997年に横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)入りした榎本。横浜時代にはJ1リーグ優勝なども経験し、2001年のヤマザキナビスコカップではMVPも獲得した。

榎本はクラブを通じて、「今となってこの20年を振り返ると、はっきり言って後悔ばかりです。それでもリーグ優勝やナビスコカップMVPなど、本当に素晴らしい経験もさせていただきました。1日1日を真摯にサッカーに向き合って取り組んできたことに後悔はありません」とコメントを出した。


現役引退を決意した榎本にファンからは、「今でもマリノスのイメージが強い。お疲れ様でした」「マリノスが最強だった時の守護神。まだできると思うんだけどな。 おつかれさまでした」「まだJ2、J3でできるんじゃないの?」「20年間お疲れさまでした。 リーグ連覇した時のことは忘れません」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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