レスター連勝ならず、アウェーでの未勝利が続く | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

レスター連勝ならず、アウェーでの未勝利が続く

スポーツ 短信

レスター対ボーンマス(2016年12月13日)
  • レスター対ボーンマス(2016年12月13日)
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岡崎慎司の所属するレスター・シティは12月13日、イングランド・プレミアリーグ第16節でAFCボーンマスと対戦した。岡崎は後半開始から途中出場したが得点はなく、試合も0-1で敗れている。

前節はジェイミー・ヴァーディの復活もあり、ホームでマンチェスター・シティに勝利したレスター。その勢いで連勝といきたいところだったが、苦手のアウェーで前半34分に先制を許す。

追いつきたいレスターはヴァーディのクロスから、アンディ・キングがヘディングシュートでゴールを狙ったが、ボールは枠の外。途中出場の岡崎もハーフウェーライン付近でボール奪取、ドリブルで攻め上がりシュートまで持っていったが決められなかった。

相手に主導権を握られた前半から、後半には選手を入れ替えて反撃に出たレスター。それでも1点が遠かった試合にクラウディオ・ラニエリ監督は、「この結果は厳しいものだ」とコメント。敗北に値するプレーではなかったと話した。

「後半にはより多くのチャンスを作り出すことができた。しかし、得点することができなかった。そしてボーンマスが勝利した。ボーンマスのプレーも良かったけど、私には引き分けが妥当だったと思える」


今シーズンいまだアウェーで勝利がないレスター。波に乗りきれないチームにファンからは、「シティから4点取れるのにボーンマス相手で無得点なのか」「強豪に勝って下位のチームに負ける。プレミアリーグらしい」「相手にボール持たせて劣勢に見えるところからヴァーディへの縦パス一本は昨季と同じなんだけど、それが今季は読まれてるからつらい」「シティ戦の勝ちで勢いに乗れるかと思ったけど、やはり今年はアウェーで勝てない」「今季は残留争いを目標にしっかりと冬の移籍市場で補強しよう」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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