ツール・ド・台湾 第2ステージ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール・ド・台湾 第2ステージ

スポーツ 短信

10月30日に開催された第2ステージは、台南市内で、5.4kmを18周するクリテリウム。綾部勇成(日本代表/ミヤタ・スバル)選手からのレポート。

風が強く、それが勝敗を分けるかもしれない。
序盤からペースが上がり、すぐに15人程度の逃げができたが日本代表からは、柿沼選手(日本代表/ミヤタ・スバル)一人。ただ、チームとしては今後控える山岳ステージで総合は決まると読んでいるので、無理に追走はしなかった。後方集団のペースが上がり、逃げを吸収。

その後はポイント賞の前に、ペースが上がる程度だったが、カザフスタン選手の逃げを追い、長沼(日本代表/ブリヂストンエスポワール)、新城(沖縄)がアタック。続いてメリダチームから二人でアタック。回りは追ったが追いつけなかった。
長沼、カザフスタン選手が脱落。ジャイアントチームが追ったものの、差は一向に詰まらず、そのままゴール。後続の集団はスプリントになったが、日本人勢は誰も抜け出せず、綾部の15位が最高だった。

前、前、で走っていたが、決定的なところで後手になってしまった。明日はこういうことがないようにしたい。
《編集部》
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