
昨季ワールドシリーズ連覇を果たしたドジャースが23日(日本時間24日)、米ワシントンDCのホワイトハウスを表敬訪問。大谷翔平投手や山本由伸投手らがドナルド・トランプ大統領と対面した。
◆【実際の動画】連覇のドジャースナインが今年もホワイトハウス訪問!トランプ大統領が大谷翔平と山本由伸に究極の質問!「どちらの方が優れた投手?」
■「どちらも素晴らしいよ」
トランプ大統領は壇上でスピーチを始めると、順番に選手の名前を呼び、称賛の言葉を贈った。
大谷に対しては「150年のメジャーリーグの歴史の中で、満票によるリーグMVPを複数回受賞した選手は、国際的なレジェンドその名もショウヘイ・オオタニ以外に誰もいません。本当に驚異的ですね。誰もが彼を愛しています。昨年ショウヘイは、それまで誰も不可能だと思っていたことをやってのけました。球団新記録となる55本塁打を放ち、3年連続で満票によるリーグMVPを獲得したのです。もし誰かが『史上最高の投手でありながら、同時に史上最高の打者にもなれる選手がいる』と言ったら、誰も信じなかったでしょう。ベーブ・ルースはそれにかなり近い存在でした」と絶賛の嵐。会場は大きな拍手に包まれた。
また、トランプ大統領は「リーグ優勝決定戦の第4戦では、ショウヘイが6回無失点10奪三振の快投を見せました。そして、打席では信じられないような3本塁打を放ったのです。私はその試合を見ていました。実況が口にする前から思っていましたよ、これは史上最高の試合かもしれないと。その超人的な活躍でナ・リーグ優勝を決め、ドジャースをワールドシリーズへ導きました。考えてみてください。完璧な投球をして、さらに3本塁打まで打つ選手がいるんです。私は『一人の選手による史上最高の試合ではないか』と思いました。投げて、打って、その両方をやったのですから。しかも、彼はまだ終わっていません。これからもまだまだ多くの偉業を成し遂げるでしょう」と、二刀流への賛辞を惜しまなかった。
トランプ大統領は山本の活躍にも触れ、握手を交わす場面も見られた。大谷と山本に「どちらの方が優れた投手なんだ?教えてくれ」と問いかけると、2人はお互い相手を指して即答。息ピッタリの謙虚な反応に会場からは笑いが起こったが、トランプ大統領は「君たち、どちらも素晴らしいよ。グレートだ」と称えていた。
◆【実際の動画】連覇のドジャースナインが今年もホワイトハウス訪問!トランプ大統領が大谷翔平と山本由伸に究極の質問!「どちらの方が優れた投手?」
◆「まるで別人」ベッツとマンシーが明かした大谷翔平の“二面性” 本当の性格は「陽気な打者、殺し屋のような投手」
◆「大谷翔平は化け物だよ、本当に」イエリッチが振り返る……ポストシーズンで圧倒された“1試合3本塁打&10奪三振”
「どちらの方が優れた投手なんだ?」𝐏𝐎𝐓𝐔𝐒🇺🇸 & 𝐒𝐇𝐎𝐇𝐄𝐈🇯🇵 pic.twitter.com/NE21em9MfG
— Dan Scavino (@Scavino47) July 23, 2026
Behind the scenes with the champs. pic.twitter.com/bI71zS5Hdy
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) July 24, 2026
A Congressional Reception for the Champs. 🏆🏆 pic.twitter.com/YrUYtn4EG4
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) July 23, 2026



