【関屋記念/データ攻略】ダノンセンチュリーとサンダーストラックの「買い or 消し」 前走東京組で「3.0.1.2」該当は | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【関屋記念/データ攻略】ダノンセンチュリーとサンダーストラックの「買い or 消し」 前走東京組で「3.0.1.2」該当は

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【関屋記念/データ攻略】ダノンセンチュリーとサンダーストラックの「買い or 消し」 前走東京組で「3.0.1.2」該当は
  • 【関屋記念/データ攻略】ダノンセンチュリーとサンダーストラックの「買い or 消し」 前走東京組で「3.0.1.2」該当は

今週は新潟競馬場で関屋記念(芝1600m)が行われる。サマーマイルシリーズ第2戦に14頭の精鋭が集結した。

ここでは、過去10年からダノンセンチュリーサンダーストラックにフォーカスしたデータを取り上げる。

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■ダノンセンチュリーに「3.0.1.2」の好材料

前走京王杯SCは2番人気9着。そこからひと息入れられて参戦するのがダノンセンチュリーだ。秘めたるポテンシャルの高さから今回も上位人気が予想される1頭。妥当なオッズなのか、それとも……データが下したジャッジは?

・戸崎圭太騎手騎乗のノーザンファーム生産馬【3.0.1.2】

馬券内率は60%超。このなかには4人気1着サトノアーサー、アヴェラーレなど人気盲点の馬も含まれており、確かな信頼度を誇るデータとなっている。

ダノンセンチュリーについて補足すると、この中間はウッドでラスト1F10秒7と抜群の切れ味を披露。逃げ想定のメタルスピードの2番手以下はスローになる可能性が高く、その展開なら本馬の瞬発力が発揮されるシチュエーションが期待できる。ここは素質馬の巻き返しに期待したいところだ。

■サンダーストラックに「0.0.0.7」の厚い壁

一方で、前走NHKマイルCから臨むサンダーストラックには鬼門データが浮上。シンザン記念勝利などマイル路線で確かな成績を残す3歳馬。古馬との斤量差を活かして好勝負が期待されるが、ここで懸念されるのは自身の年齢だ。

・年齢3歳の牡馬【0.0.0.7】

4頭の重賞ウイナーが出走したにもかかわらず、馬券内馬が1頭もいない異常事態。3歳牡馬×関屋記念は“相性最悪”といっても過言ではないのだ。

多くの実績馬が越えられなかった鬼門に挑むサンダーストラック。斤量の恩恵から一定の人気が予想されているが、今回は苦戦濃厚とのジャッジを下すべきか。◆【関屋記念2026/枠順】7・8枠が毎年好走中+開幕週でも外枠優勢 “連対率2.5%”の低調枠に人気2頭が入り波乱ありか

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著者プロフィール

田原基成(たはらもとなり)●競馬評論家馬柱の隅々まで徹底分析を行い、確かな精度で軸馬・妙味馬を抽出する「馬柱探偵」。予想に対して謎ときに近い魅力を感じており、ローテーション・血統の分野にて競馬本を執筆。現在は競馬メディア『Winsight』で予想コラム執筆中。『SPREAD』ではデータ分析から読み取れる背景を紐解き、「データの裏側にある競馬の本質」を伝えていく。

《SPREAD》
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