「ペアレンティングアワード」は、その年に話題を集めた子育てにまつわるトレンドを表彰。その業績を称賛し、日本が子育てをしやすい国になることを目的としている。大久保選手はスポーツ部門での授賞となった。

日本を代表するストライカーでありながら、妻の流産、闘病生活などを乗り越え、2017年3月には第4子が誕生。4人のパパという顔もあわせ持つ大久保選手。
普段の育児の参加の仕方について尋ねられると、「普段はお風呂に入れたり、オムツを替えたり、それぐらいしかまだできないですね。これからは、上にも3人いるので、できる限り母乳以外はやってあげたいですね」とイクメンぶりをアピールした。

また、子どもたちの将来については「上の子3人はサッカーをやっているので、サッカー選手になってほしいなっていう気持ちはありますね。自分の得点の記録なんかも抜いてほしいですね」と願望を明かした。
将来の大久保選手ジュニアが、日本代表としてピッチに立つ姿が待ち遠しい。