DeNA・クラインが制球難で苦しむ、OP戦3試合で与四死球18 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

DeNA・クラインが制球難で苦しむ、OP戦3試合で与四死球18

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3月19日にDeNA対ソフトバンクのオープン戦が横浜スタジアムで行われた。試合はDeNAが終盤に追いつき4-4の引き分けで終わっている。

DeNAの先発は新加入のフィル・クライン。アレックス・ラミレス監督は開幕ローテーション入りを明言しているが、ここまでのオープン戦では結果を残せていない。今回の試合も初回からピンチを招く。味方の好プレーにより1失点で切り抜けるがその後も安定しない。

四回には1アウト一、三塁で吉村裕基へのあわや頭部死球というすっぽ抜けで同点を許した。

5回、被安打3、奪三振5、与四死球5、失点4(自責3)でマウンドを降りたクライン。オープン戦3試合で与四死球18を数える厳しい内容だ。

試合後のラミレス監督は、「立ち上がりはバランスを崩していたかなと思います。二回、三回は良くなったけど、それからまたバランスが崩れました。5回を投げて82球で四球もあり良くなかったかです。いまの段階だと6イニングで90球から100球くらいで投げてほしかったんですが、そういう日もあるかなと思います」と話している。


開幕ローテ入りの予定に変更はないと話すがラミレス監督だがファンからは、「不安すぎる」「勝ち負け以前に相手チームの選手が危ない」「常にボール先行でむしろ4失点で済んだのが信じられない」「クイックもひどい。ちょっと足の速いランナー出たら走り放題だろ」「こういう選手を日本にアジャストさせられるかな」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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