マンCのグアルディオラ監督、先勝も3失点を反省「改善すべき部分がある」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

マンCのグアルディオラ監督、先勝も3失点を反省「改善すべき部分がある」

スポーツ 短信
マンチェスター・シティ対モナコ(2017年2月21日)
  • マンチェスター・シティ対モナコ(2017年2月21日)
  • マンチェスター・シティ対モナコ(2017年2月21日)
  • マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督 参考画像(2017年1月28日)
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが2月21日に行われ、マンチェスター・シティ(イングランド)がモナコ(フランス)に5-3で勝利した。

前半26分に左サイドからの折り返しをラヒーム・スターリングが決め、マンチェスターCが先制した試合はその後、壮絶な打ち合いに発展していく。先制点から6分後の前半32分、ラダメル・ファルカオのヘディングシュートが試合を振り出しに戻す。

さらにモナコは前半40分にセットプレーの流れから、キリアン・ムバッペのゴールで勝ち越し。後半13分にセルヒオ・アグエロのゴールで追いつかれるが、直後に再びファルカオが決め返した。

しかし、マンチェスターCもアグエロのゴールで追いつくと、終盤さらに2点を加えて粘るモナコを振り切った。

両チーム合わせて8得点の試合を、マンチェスターCのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「改善すべき部分がある」と振り返った。

「今シーズンの我々はストライカーふたりやウイング、サイドバック全員で相手陣内へ侵入する。6人や7人で攻め込んでいる。試合をコントロールできずカウンターを避けられなければ、非常に厳しいことになってしまう」
《岩藤健》

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