楽天、牧田明久ら6選手に戦力外通告…最後の創設メンバー | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

楽天、牧田明久ら6選手に戦力外通告…最後の創設メンバー

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野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
楽天は10月24日、牧田明久外野手ら6選手に対して来季の契約を結ばない方針であると発表した。戦力外通告を受けたのは牧田の他、加藤正志投手、相原和友投手、相沢晋投手、伊東亮大内野手、北川倫太郎外野手。

2000年のドラフトで近鉄から5位指名を受け入団した牧田。2004年オフの選手分配ドラフトで楽天に加入した。昨季は82試合に出場して打率.311、1本塁打、14打点の成績だったが、今季は一軍出場16試合にとどまっていた。

昨季オフに小山伸一郎が引退したため、楽天創設時から所属する唯一の選手でもあった。

牧田の戦力外にファンからは、「牧田には球団職員で残ってほしい」「良い選手だったのに…時の流れか」「打席数は少なかったけど普通に戦力だったな。年齢も関係あるのか?」「うすうす感じてたけど、やっぱり悲しい。 他球団に行くことがあればそっちで頑張ってほしい。マッキーはまだやれると思う」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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