東芝、メガネ型ウェアラブル端末を発表 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

東芝、メガネ型ウェアラブル端末を発表

ウェアラブル ビジネス

重量は約50g、電源はUSBから供給される形となるため、可動時間はWindows端末もしくはモバイルバッテリー側に依存する(画像はプレスリリースより)
  • 重量は約50g、電源はUSBから供給される形となるため、可動時間はWindows端末もしくはモバイルバッテリー側に依存する(画像はプレスリリースより)
  • 同製品のシステム構成。同製品を市販されているWindows端末に接続することで画面やチェックリストなどを表示することができる(画像はプレスリリースより)
 東芝は、メガネ型ウェアラブル端末「Wearvue<ウェアビュー> TG-1」を発表し、企業向けの受注受付を開始した。2月29日からの出荷を予定している。

 工場や倉庫などの作業現場で、手順やチェックリストを表示しながらハンズフリー作業を行うことなどを想定したメガネ型ウェアラブル端末となる。表示形式は右側固定の単眼で、1280x720の解像度を光学シースルー型バーチャルイメージ方式で表示。接続端子はHDMIとUSBで、市販のWindows端末と接続して使用する。

 作業現場以外にも、スポーツや観劇などエンターテインメント分野で端末を貸し出し、解説や各種データを表示させるといった用途も想定されている。BtoBでの販売となり、ユーザーがWindows用アプリケーションを開発する形となる。開発用のSDKなどは無償で、2月29日から同社webサイトで公開される予定だ。

東芝、メガネ型ウェアラブル端末を発表……作業現場のハンズフリー化を実現

《防犯システム取材班/小菅篤@RBBTODAY》

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