日本から40人がエタップ・デュ・ツールに参戦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

日本から40人がエタップ・デュ・ツールに参戦

スポーツ 短信

毎年8,000人以上の参加者がツール・ド・フランスの1区間を走るエタップ・デュ・ツール。今年はアルプスの山岳コース・第15ステージのガップ~ラルプデュエズ間187kmを使って7月10日に開催される。日本からも40人が参加し、憧れの大舞台を疾走する。
  • 毎年8,000人以上の参加者がツール・ド・フランスの1区間を走るエタップ・デュ・ツール。今年はアルプスの山岳コース・第15ステージのガップ~ラルプデュエズ間187kmを使って7月10日に開催される。日本からも40人が参加し、憧れの大舞台を疾走する。
毎年8,000人以上の参加者がツール・ド・フランスの1区間を走るエタップ・デュ・ツール。今年はアルプスの山岳コース・第15ステージのガップ~ラルプデュエズ間187kmを使って7月10日に開催される。日本からも40人が参加し、憧れの大舞台を疾走する。

ツール・ド・フランス最高の舞台と言われるラルプデュエズがエタップ・デュ・ツールのコースとなったのは、98年以来2度目。そのため今年は例年以上に参加者が殺到し、あっという間に定員超え。日本選手に与えられた40枠も、参戦ツアー発売前からキャンセル待ちができるありさまだった。

世界中のファンが憧れるラルプデュエズは、麓のブールドワザンから21のコーナーが待ち構える。それぞれのコーナーには数字が打たれているので、サイクリストたちは「21、20…」とカウントダウンしながらゴールを目指す。
コース途中にあるイゾアール峠は、草木が一本もない瓦礫まみれの荒涼たる峠で、数々の伝説を生んだ秀峰だ。ロータレ峠は、ツール最高峰のガリビエ峠の真下に位置し、雄大なアルプスの景観が一望できる場所。これほどのコースがエタップ・デュ・ツールの舞台となったのは初めてだ。

エタップは7月10日。本当のツール・ド・フランスは休日にあたる。


●峠の難易度
イゾアール峠(86km地点):標高2,360m/上りの距離14.2km/勾配値7.0%
ロータレ峠(134km地点):標高2,058m/上りの距離12.1km/勾配値4.4%
ラルプデュエズ(187km地点):標高1,860m/上りの距離13.9km/勾配値7.9%


国際興業・ツール・ド・フランス参戦&観戦ツアー
http://www.kokusaikogyo.co.jp/leisure/tour_de_france/2006/2006.htm
《編集部》
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