ツール・ド・台湾第4ステージ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ツール・ド・台湾第4ステージ

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田代恭崇選手(ブリヂストンアンカー)がステージ優勝!岡崎和也選手(TeamNIPPO)もアジアリーダーを守り、日本代表チームも団体総合の首位に。個々人の力、チームとしての力をアピールするステージとなった。
  • 田代恭崇選手(ブリヂストンアンカー)がステージ優勝!岡崎和也選手(TeamNIPPO)もアジアリーダーを守り、日本代表チームも団体総合の首位に。個々人の力、チームとしての力をアピールするステージとなった。
田代恭崇選手(ブリヂストンアンカー)がステージ優勝!岡崎和也選手(TeamNIPPO)もアジアリーダーを守り、日本代表チームも団体総合の首位に。個々人の力、チームとしての力をアピールするステージとなった。

序盤から、日本代表チームは常にレースの動きを見、活発に先手を打ってきた。後半20名ほどの逃げには5人全員を送りこみ、有利な展開に。

しかし、2分30秒まで開いたタイム差も、日本チーム以外はあまりメリットがなく、日本チームが中心となって引くことに。さらに後続は総合上位チームが本格的に動き出し、タイムをつめはじめた。

そこで田代が単独アタック。これに2名が合流、この3人のタイム差は最大1分40秒となった。
ゴール前4キロの上りの入り口で、田代が単独アタック。そのまま独走でゴールした。


田代選手「(シーズンのはじめで)身体がびっくりしています。まだ身体を完全な状態に仕上げたくはないし、それでも、成績も求めなくてはならないので、難しいのですが、今日はうまく行きました。
明日がチームにとっても大切なステージで、積極的な作戦で挑みます。自分の個人総合もまだ上げられるはずですし、できるだけ先頭集団から外れずに行きますが、まずは、飯島さんと岡崎さんの個人総合を尊重していきます。」
《編集部》
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