日本代表チーム ツール・ド・ランカウィに参戦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

日本代表チーム ツール・ド・ランカウィに参戦

バックナンバー 過去ニュース

日本代表チームが、ツール・ド・ランカウィに参戦する為、2月1日にランカウィに向けて飛び立った。

昨年の同大会では、第3ステージでステージ優勝し、第7ステージまでリーダージャージを着用した福島康司選手(Team VANG)、先月のツアー・オブ・シャムでも第1ステージでステージ優勝、総合でも2位に輝いた福島晋一選手(Team YANG)、同じくシャムで第4ステージでステージ優勝し、絶好調だった宮澤崇史選手(Team VANG)、そして先日トラックのワールドカップで見事銅メダルに輝いた西谷泰治選手をはじめ、愛三工業から別府匠、盛一大選手が今回の日本代表選手団を編成する。

代表チームを率いるのは愛三工業の横井彰人監督。
第1ステージは2月3日、現地時間の午前9時半出走で、クアラランプールの Kuala Lumpur TowerからRawangまで81.1kmsのレースが開催される。

参加チーム20、120名の選手が出走する。

<大会概要>

ツール・ド・ランカウィ(UCI 2-HC)
大会日程 2006年2月03日~2月12日
派遣日程 2006年1月31日~2月14日
開催場所 マレーシア・ランカウィ

派遣選手団
 監 督    横井 彰人(JCFロード競技部会支援スタッフ)
 メカニック  穴田 悠吾・西 勉(JCFロード競技部会支援スタッフ)
 マッサー   森川健一郎(JCFロード競技部会支援スタッフ)

 通 訳    渡会 奈々(愛三工業レーシング)
 選 手    福島 晋一(JPCA・TEAM VANG)
         福島 康司(JPCA・TEAM VANG)
         宮澤 崇史(長野・TEAM VANG)
         別府  匠(JPCA・愛三工業レーシング)
         西谷 泰治(愛知・愛三工業レーシング)
         盛  一大(愛知・愛三工業レーシング)
《編集部》
page top