
卓球の「ITTF男女ワールドカップ2026」が3月30日からマカオで行われており、連日熱戦が繰り広げられている。大会3日目となる4月1日にはグループステージ突破をかけた戦いが控えており、日本勢の活躍に注目が集まる。
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■18歳・松島も上位を窺う
今大会日本からは男子が5選手、女子が4選手が参戦しており、上位に進出する選手が現れるかは注目される。
昨年大会で銅メダルに輝いたのが世界ランキング10位の伊藤美誠(スターツ)で初戦のチャン・モー(カナダ)戦では中盤に1-2とリードを許す展開を逆転でものにした。ベテランのエリザベタ・サマラ(ルーマニア)相手に勝利し、決勝トーナメントを決められるか。
また、2年ぶりのメダルを狙う同6位の張本美和(木下グループ)はリリー・チャン(アメリカ)を下し順当に勝ち進めるか。同9位の早田ひな(日本生命)、同15位の橋本帆乃香(デンソーポラリス)を含めて、女子は出場全選手に決勝トーナメント進出の可能性が残されている。
男子では世界ランキング5位の張本智和(トヨタ自動車)に、2年ぶりメダル獲得の期待がかかる。ニコラス・ラム(オーストラリア)との2戦目に勝利してまずは決勝トーナメント進出を決めたい。
さらに、上位進出を狙う同8位の松島輝空(木下グループ)はトミスラブ・プツァル(クロアチア)と対戦。同22位の戸上隼輔(井村屋グループ)はアンダース・リンド(デンマーク)、同27位の宇田幸矢(協和キリン)はチャン・ウジン(韓国)と難敵が待ち受ける中、連勝を飾れるかは焦点となる。
今大会のステージ1では各組の1位がステージ2の決勝トーナメントに進出する形となっており、それぞれの選手は負けられない戦いとなる。日本勢の活躍には注目が集まる。
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