【MLB】マリナーズ正捕手ローリー、両リーグ単独トップ24号でジャッジに3本差 米記者注目の史上最速ペース「シーズン最初の61試合で……」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】マリナーズ正捕手ローリー、両リーグ単独トップ24号でジャッジに3本差 米記者注目の史上最速ペース「シーズン最初の61試合で……」

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【MLB】マリナーズ正捕手ローリー、両リーグ単独トップ24号でジャッジに3本差 米記者注目の史上最速ペース「シーズン最初の61試合で……」
  • 【MLB】マリナーズ正捕手ローリー、両リーグ単独トップ24号でジャッジに3本差 米記者注目の史上最速ペース「シーズン最初の61試合で……」

マリナーズカル・ローリー捕手は5日(日本時間6日)、本拠地T-モバイルパークでのオリオールズ戦に「4番捕手」で先発出場。5回裏に今季24号2ランを放った。

3試合ぶりの一発で、ヤンキースアーロン・ジャッジ外野手とは3本差に。ア・リーグトップを維持するとともに、両リーグではドジャース大谷翔平投手に1本差をつけている。

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■攻守でマリナーズの中心選手に

両リーグ単独トップの24号アーチ

ローリーは3回裏の第2打席に、1点ビハインドから同点適時打を放つと、続く5回裏の第3打席には、相手先発ザック・エフリン投手の真ん中カットボールを右翼スタンド最前列へ。勝ち越しの一打は、今季24号2ランとなった。

MLB公式のサラ・ラングス記者によると、ローリーの24号本塁打は「チーム61試合で打ったどの主力捕手よりも3本多い」史上最速ペースになるとのこと。開幕からア・リーグ西地区の首位争いをするマリナーズで、攻守の要として大車輪の活躍を続けている。本塁打部門2位のジャッジとは現在3本差、両リーグでも単独トップに立っている。

現在28歳のローリーは、2021年にメジャー初昇格を果たし、翌22年に27本塁打、23年には30本塁打、昨季は34本塁打を記録。やや大味だった打撃が改善し、昨季プラチナグラブ賞を獲得した守備でも堅実なパフォーマンスを発揮している。

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