【毎日王冠/馬場情報】シュネルマイスターは鉄板級か “外差し有利”の東京芝は時計速く上がり33秒台連発 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【毎日王冠/馬場情報】シュネルマイスターは鉄板級か “外差し有利”の東京芝は時計速く上がり33秒台連発

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【毎日王冠/馬場情報】シュネルマイスターは鉄板級か “外差し有利”の東京芝は時計速く上がり33秒台連発
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第74回毎日王冠(GII、芝1800m)が行われる東京競馬場の馬場情報が8日、JRAより発表された。東京は芝・ダートともに「良」でスタート。

芝のクッション値は「9.4/標準」、芝の含水率はゴール前14.9%、4コーナー13.8%と計測された。

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■過去5年中4年で1分44秒台の毎日王冠

土曜東京芝は「良」でスタートし、芝のクッション値「9.6/標準」。芝2000mで施行された8R・3歳上1勝クラス(ダニーデン)は勝ち時計1分57秒2と、開催週の違いこそあれ2022年の天皇賞・秋を制したイクイノックスを上回る好時計が出た。

東京メイン・サウジアラビアRCはゴンバデカーブースが大外一気の豪脚を披露したが、土曜日に施行された芝6レース中5レースで4角5番手以下を進んだ馬が勝利。開幕週でも内有利の傾向は見られておらず、上がり33秒台の末脚を繰り出す馬が上位を占めている。

差し馬有利の背景を紐解くと、開催前半の東京芝は野芝がまだ十分に育ち切っておらず、洋芝丈も短くないためいわゆる“軽い馬場”とは言い難い。また、直線の短い中山は早めの仕掛けがスタンダートだが、直線の長い東京で早仕掛けは禁物。“中山の仕掛け”で慣れてしまったことで生まれる騎手心理の影響もあるのかもしれない。

毎日王冠は過去10年、上がり1位が【5.4.1.4】で勝率35.7%、連対率64.3%、複勝率71.4%。安田記念でソングラインの上がりを上回っており、2年前の本レースを上がり33秒0で差し切ったシュネルマイスターにとって絶好の馬場コンディションと言えそうだ。

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文●SPREAD編集部

《SPREAD》
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