日本ブラインドサッカー協会、参天製薬とパートナーシップ契約 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

日本ブラインドサッカー協会、参天製薬とパートナーシップ契約

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サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
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参天製薬と日本ブラインドサッカー協会は、パートナーシップ契約を2017年3月15日(水)付で締結した。

日本ブラインドサッカー協会のビジョンである「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」と、ミッションとなっている「ブラインドサッカーに携わるものが障がいの有無にかかわらず、生きがいを持って生きることに貢献すること」に共感した参天製薬は、約2年間のパートナーシップ契約の締結に至った。

参天製薬は今後、ブラインドサッカー日本代表スポンサー、学校向けダイバーシティ教育プログラム「スポ育事業パートナー」、学校以外の場で視覚に障がいがある子どもたちがスポーツに取り組むきっかけとなる場を提供する「ブラサカキッズキャンプ(関西)」事業パートナーとして日本ブラインドサッカー協会の活動をサポートしていく。

日本ブラインドサッカー協会は、パートナーシップ契約による支援により、ブラインドサッカー日本代表の海外遠征や国内合宿の機会を増やし、東京パラリンピックでのメダル獲得を目指す。同時に、関西地域の視覚障がい児の発掘と育成を「キッズキャンプ」を通じて行い、「スポ育」でのダイバーシティ啓発活動によって障がい者理解を深める。

ブラインドサッカーは、アイマスクを装着し、音の出るポールを使用してプレーする5人制サッカー。2004年からパラリンピックの正式競技として行われている。
《美坂柚木》

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